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7月31日 西日本自転車旅58日目

今日のメインは出雲大社、石見銀山遺跡が途中にあったが7kmも内陸部に位置するのでパス。出雲大社の境内が涼しくて快適、ゆったり見学出来た。昨日道の駅の宿泊だったが今日はゲストハウス、内容が良くない、値段が高い。今日の走行距離は105km。
 

国道9号線から外れて出雲大社へ向かう。平地というイメージを持っていたので、高い山が連なるので予想外。 
 

本殿に向かう参道、日陰を選んで歩く。
 

出雲大社、正面のしめ縄が以外と小さかった。
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7月30日 西日本自転車旅57日目

今日の宿を探す事が出来ず、久しぶりに道の駅になった。町よりだいぶ高い場所にあるので、スーパーでお酒や食料の買出しは大変、道の駅で夕食を済ます。もっと先の道の駅に行くつもりだったが、道の駅の様子で決めた。走行距離99km。
 

萩市の宿は古い町並みのまま、道路も普通車が通れば道幅いっぱいというような場所。近くに維新通りもあって、この様な銅像がいくつかあった。
 

道の駅ゆうひパーク三隅から見た山陰本線、写真スポットとして有名らしい。海岸には海水浴の人達がいる。
 

ここも同じ場所から撮った写真。JRの時刻表が用意されている。2時ぐらいだったので、先の浜田市道の駅に進む。
 

町の高台にある道の駅から見た夕焼け、7時少し前、イカ釣り漁船が漁に出て行った。

7月29日 西日本自転車旅56日目

下関市から萩市まで、今日のハイライトは角島大橋だけ、あとはひたすら走るのみ。萩市に入る前の鎖峠の登りは八割方歩き、海岸線を走れば良かったと悔やむ。宿泊した旅館はゲストハウスが満室で紹介された人ばかりの4人。老婆が一人で対応している。もちろん素泊まり。走行距離123km。
 

角島大橋をバックに
 

ホテルのロビーから見た角島大橋。宿泊してない人が海水浴をするには2000円。涼むのと写真を撮るだけにする。行った時には宿泊客のチェックアウトでごった返していた。
 

角島大橋から見た海岸が鮮やかなので、近くのビーチで海水浴。400円の入場料でシャワー付き。与論島より海が綺麗だった。

7月28日 西日本自転車旅55日目

今日は下関市のゲストハウスに連泊し停滞、雨でも無いのに初めての休日。テラスから海峡を行き来する船を眺めたり、対岸の夜景を眺めたり、スーパーに食料の買出しに行く以外はゴロゴロしてすごす。行き来する船の数の多さにビックリ。
 

宿の屋上テラスにて。

7月27日 西日本自転車旅54日目

福岡市から北九州市を経て山口県下関市で宿泊。九州の旅も終わりました。海峡トンネルを渡り1kmも行かない海沿いのゲストハウス、屋上テラスからの眺めが最高、特に夜景が素晴らしい。宿の名前が ウズ ハウス。ドミトリーで素泊まり3000円、九州沖縄と20日以上ゲストハウスに泊まったが一番いい宿だ。家族連れでゲストハウスに泊まっている人がいるのを初めて見た。走行距離81km。
 

早朝福岡タワー近くの海岸、昨日の花火大会ではかなりの人出だったと思うが、警備員は徹夜だと言っていた。
 

国道199号線の若戸大橋、人や自転車は通行禁止で渡ることができなかった。まさかとビックリ、渡船で渡ることになった、渡る前に人に聞いて良かった。自転車も含めて150円。
 

夕方屋上テラスからの眺め、暗くなると吊り橋や門司側の明かりで夜景が最高。スマホでは夜景は撮れなかった。
 

九州のルート、九州だけで17日間。

7月26日 西日本自転車旅53日目

今日の最初の町が唐津市。予定より早く進んでいるので、壱岐の島に行ってみようとフェリー乗船場に向かったが、民宿が取れず予定通り福岡市のゲストハウスにチェックイン。韓国から来て日本の会社に就職する若者や旅行に来ている若者達数人と花火観賞。今日の走行距離82km。
 

早朝の伊万里駅、駅舎が道路挟んで二つある。JRと私鉄の駅で渡り廊下で行き来する。
 

伊万里駅前のモニュメント、伊万里市のタイルが貼られてる。
 

唐津市の海岸の道路、虹の松原と言う、4km以上あったと思うが、三大松並木と言っていた。
 

今日は福岡市の花火大会、宿泊先の屋上から見学。右側に福岡タワーが見える。
 

ようやく福岡市まできた。あと1日で九州も終了。

7月25日 西日本自転車旅52日目

長崎市から伊万里市まで。今日はどういうわけか下痢をしてしまい、コンビニやスーパーに何度もお世話になった。長崎で昼食を食べ過ぎたのと冷たい水の飲み過ぎかもしれない。水分の補給に気をつけて、昼食後ポカリスエットを飲んだら治った。走行距離86km。
  

大村湾の針尾瀬戸、左奥に並行して有料道路の新しい橋がある。2か所の内のひとつで海水が湾に流れ込んでいる。暑いので公園で一休み、スーパーで買ったキュウリ3本を塩を付けて食べた。これは下痢に関係無いか?
 
有料道路の見学用の通路、上が車の通り道、橋の下は瀬戸になっていて大村湾に海水が流れ込んでいる。潮の満ち引きで大きな渦巻が見られる桜満開の季節には観潮会があり多くの人出がある。
  

昼食は西海名物の あらかぶ定食。たまたま入った店、小さな店で客が入っていくのでつられて入ったがメニューが3種類のみ、この料理が一番安くて1620円。出ようか迷っているうちに水が出てきて、やむなく注文。あらかぶの味噌汁は美味かったがタイの刺身はコリコリして食いちぎれなかった。昼食の2日分の値段、今迄で一番高い昼食。
 
 
大村湾のもうひとつの瀬戸、すごい流れで大村湾から海水が流れ出ている。

7月24日 西日本自転車旅51日目

今日は長崎市を連泊して観光してみる、最初に軍艦島、次に出島、原爆資料館、一人旅の為じっくり見学したつもりだが、時間が足りなかった。浦上天主堂は観光時間を過ぎていたため、中に入れず外観の写真を撮っただけ。そして昨日と同じゲストハウスに宿泊、自転車を押し上げました。走行距離は17km。

長崎港の風景、豪華客船はダイアモンドプリンセス。今入港してきたが夕方には横浜に向けて出発するとのこと。
 
ツアーによる軍艦島、
 

軍艦島全景
  

鎖国の時代に外国との貿易の拠点となった出島を再現した施設。
 

平和会館や原爆資料館を見学。時間が足りなかった。

7月23日 西日本自転車旅50日目

初めての長崎県、それも島原からフェリーで入る。今日も暑くてコンビニやスーパーでアイスクリームばかり。コンビニに寄った際に外で声を掛けられ、ミニトマト🍅とキュウリ🥒をいただいた。宿泊したゲストハウスで塩をかけて食べたキュウリが本当に美味かった。走行距離81km。

熊本市から島原へのフェリー⛴。外観は観光船みたい、小さくても3階建て1.2階に車が入る。
 

アーチの橋の右側の山の稜線の向こう側、20年ほど前に火砕流があった所。
 

昼食、冷たいアイスを食べたばかりで、腹がきつかったが、この他にコッブに冷たい水5~6杯飲んだ。
 

宿泊したゲストハウスはこの階段を上がり、石畳みの境内を20mほど歩き、さらに14段の石段を登る。自転車もここには置いておけない。今迄で一番大変なチェックイン。神社⛩にお参りしてきた。

7月22日 西日本自転車旅49日目

今日は古代船乗船体験と熊本城見学で終わってしまった。宿がなかなか見つからず32kmも無駄に走ってしまった。熊本市内のゲストハウスに宿泊、走行距離85km。
 

天草5橋のうちの第1橋と思われる。現在の橋の隣りに設置工事中。告知板に断面図が無く自転車対策がされているか不明。
 

この地から豪族の墓を作る石6~7tを近畿地方に運んだという。実験航海として12年前に予想航路をこの舟で石棺を運んだという。
 

この舟で石棺を載せた台船を引っ張った。
 

工事中の熊本城、撮ってくれた方がクマモンを入れる事に、こだわってくれた。

7月21日 西日本自転車旅48日目

今日は熊本県に入り天草下島、天草上島、大矢野島まで来た。天草下島を走り終わってから、天草上島はフェリーでパスしようと、待ち時間の間ターミナルで1時間ほど休んだら、体力回復したためビジネスホテルの費用を捻出しようと、走ってしまった。
 

鹿児島県の長島町から熊本県天草市の牛深港へフェリーで渡る。ここは長島町の蔵之元港、海峡に出るともっと霧が深い。天気が良くなりそう。
 

牛深港、離島の小さな港だと思っていたので、道路橋にびっくりした。この町で最初に道を聞いた八百屋の奥さんに10㎝ほどのミカンをいただいた。大きな実が詰まっているが酸っぱくない。
 

天草松島というらしい、大きな橋を4つ渡ったが歩道は狭いので、車道を走ったが風が強く吹いて危ない。
 

大矢野橋、橋の手前は歩道が広いのに、橋は60㎝ほどの歩道。古い設計思想だ。自転車の事は考えてない。
 

明日は熊本市に入る予定。

7月20日 西日本自転車旅47日目

途中道の駅で教えてもらい、鹿児島市から鹿児島県の一番端らしい 長島 という島まで来た。ここは出水郡長島町、島に入ってからアップダウンが多くて、予想以上に時間がかかり、予定の道の駅に着いたのが5時を過ぎてしまった。隣りに温泉♨️センターがあり9時過ぎまで休ませてもらった。寝場所は道の駅ではなく温泉センターの隣りの公園らしき所、屋根やベンチがあるのでマットを敷いて寝たが、虫や蚊がいてテントを設営。暑くて寝られなかった。走行距離109km。
 

長島という島に入る橋と港、今日は走るだけで写真はこれだけ。島には道の駅が2軒あるのにコンビニが1軒だけ、それも島の反対側、明日の朝食が心配。

7月19日 西日本自転車旅46日目

朝7時に屋久島に着いたがすごい雨、予定の宿は登山を考えて20kmも離れている。雨雲レーダーや天気予報を 見ても2日~3日は天気が良くない。雨の中走る気になれず、宿をキャンセルして午後1時半の鹿児島行きのフェリーでトンボ帰り。2日無駄にしてしまった。


 



朝8時過ぎても薄暗い。走る前から雨だと走る気が起きない。


 



港の近くのレストラン、朝と昼を兼ねた食事。黒豚のカツ丼、ボリュームがあって体を動かしてない腹には2食兼ねても充分の量。


  



雨雲レーダー、ここだけ降っている、ついてない。


 



屋久島は上陸したが、種子島は経由しただけ。



 


7月18日 西日本自転車旅45日目

鹿児島港から屋久島行きのフェリーの乗船場に確認の為行ったところ、別の谷山港の乗船場から夕方6時に出港し、翌日朝7時に屋久島に着くフェリーがある事を教えてもらう。乗り換え時の無駄な時間が無いので屋久島行き決定。15km程離れた乗船場に向かう。フェリーには食べ物が無いということなので、移動と買い物を済ませ待合室で時間つぶし。
 

朝の開聞岳、ようやく山頂が見えてきた。与論島から鹿児島に向かうフェリーから。
  

指宿から鹿児島市内に入った時にも通った谷山緑地、のんびりと移動。
 

谷山港から、桜島も山頂が見えてきた。日本の国旗は海上保安庁の訓練らしい。
 

種子島経由屋久島行きフェリー⛴。貨物がメインと思われるが、外装のサビが目立つ。横になっているとエンジンのひびきがガンガン伝わってくる。寝らるかな?

7月17日 西日本自転車旅44日目

今日は鹿児島への異動日、朝食が8時からなので与論マラソンのコースを走ってみた、3回ほど道を間違えたが、5時半から走りハーフコースを2時間かかった。走り終わるころには刺すような暑さになっていた。
明るくなり始めた百合が浜。
マラソンコースの近くに 、与論空港の滑走路の下にトンネル。
マラソンコースの途中、沖縄本島の辺戸岬が見えている。

与論島での走ったコース。鹿児島新港に着くのが明日の朝8時30分、屋久島行きのフェリーが8時30分発、行くには丸一日遊びになる、どうするか迷う。

7月16日 西日本自転車旅43日目

沖縄北部の本部町からフェリー⛴で与論島へ向かう。1泊2日の与論島の旅です。3連休の真ん中の為どこも満室、観光協会に聞いてやっと取れた宿が星砂荘。夕食後の歓迎会が良かった。地元のお酒たっぷりいただきました。走行距離14km。

本部港からすぐ隣りの島、瀬底島に向かう橋。フェリー乗船時間に余裕があったので走ってきた。完成時期は不明だが錆びがかなりあった。この橋の下を伊江島へ向かう小ぶりのフェリー🚢が通過する。

沖縄に来た時とは違う船会社に乗って与論島へ向かう。

百合が浜にて、空や海の色が少し違います。

干潮時になると沖合いに浜辺が出来るということだが今日は?。ということでツアー参加はやめました
 
夕食、宿でビール🍺を飲みながら、御飯お代わり。

宿の主人の主催による夕食後の歓迎会、参加したのは10人程、関西、東京の人が多く自分が最北だった。なかには羽田空港について乗れる便によって行き先を決めた女性二人組みがいた。

7月15日 西日本自転車旅42日目

同じ会社に勤務している人が家族旅行に来てるので会う事なった。こちらの希望でホテル朝食を一緒にしようということになった。ホテル近くは宿泊出来なかったが隣り町の素泊まり宿に泊まり、朝7時ホテルレストランに集合、会社の近況を聞いたり旅の状況を話したりした。

恩納村のホテル前で

ホテル朝食、腹いっぱい食べました、移動も少しなので昼まで残り、昼御飯は少しだけ食べる。

恩納村のホテルから見た海岸、

美ら海海洋博公園に向かう途中の名護~本部町近くの海岸、強い日差しと透き通った海、自転車の影も色が濃いい。こんなところで泳ぎたいと思ったが。

美ら海水族館横の人工の海岸、透き通った海どころではなかった。お魚くんを見るなんてこともない。今日は海の日をからめた3連休の初日で、夜8時から始まる花火大会の日、すごい人出、花火🎇を見るつもりは無いので5時には退散する。

沖縄での走ったルート、同じ道を走ったり、人家の少ない北部は残ってしまいました。

7月14日 西日本自転車旅41日目

今日は沖縄本島の中北部を走る、西海岸はアップダウンが少なく走りやすく距離が稼げたが、東海岸にきてからアップダウンの繰り返しで大変。登り坂は即歩き体力保存に努め、水分補給に気をつけて走った。走行距離久しぶりに140km。途中自転車旅で沖縄一周をしてる静岡から来てるTさんと合流、同じ宿に泊まることになった。

普天間基地の脇を走る、高い塀が続く。道の駅も時間が早く高いところから基地の様子を見られなかった。

遠くに見えるのは古宇利島、この島に渡って見たかったが8kも先の表示を見て断念。辺戸岬方面へ進む。しかし途中で島を横断、331号線を東海岸に向かって進む。

海ガメが産卵の為誤って道路に出てくると、事故防止の為の危険防止柵。

東海岸の海、ここからがアップダウンの連続で登り坂は体力保存の為無理しないで歩き、それも日陰が多い右側を歩く。東海岸に出た時点で目的地の、うるま市まで68kmの表示、既に80km走っていたのでよそ見せず前に進むだけ。最後の20km程は走りやすく7時頃到着。

7月13日 西日本自転車旅40日目

沖縄自転車旅初日、南側を廻る。見学出来たのは平和祈念公園、ひめゆりの塔、海中道路など。8時頃から2時頃は本当に暑い、キャンプしてもテントでは寝られないと思いゲストハウスを探す。沖縄市に見つけることができた。走行距離92km。

ひめゆりの塔を見学

平和祈念公園の中、群馬の碑を見てきた。時間が早くて資料館は見られなかった。

離島の交通を確保するため、最初は島民達が工事を始めた。橋がいくつもあったが渡ったのは2箇所だけ。

遠くにも別の島に渡る橋。資料館を見たりマリンスポーツを見学したり、ここでゆっくりしてしまう。

7月12日 西日本自転車旅39日目

フェリー乗船中、朝まだ暗いうち奄美大島着これから徳之島、沖永良部島、与論島を経由して沖縄那覇市へと向かう。

明るくなってきた奄美大島 名瀬港

徳之島 亀徳港

沖永良部島 和泊港

与論島

さすが観光客が多い与論島、迎えの車が🚗20台以上、 与論港

那覇港到着、5km程離れたゲストハウスに宿泊、すごい街中だった。ドミトリー1900円。

7月11日 西日本自転車旅38日目

沖縄行きのフェリーに乗るのが一番の仕事、道の駅を7時近くにスタートし鹿児島新港に向かう。途中一時的な雨で雨具も濡れてしまったが、鹿児島市内に入る頃は晴れてきた。10時半ごろにはチケット購入を済ませ11時過ぎには昼食を済ませた。近くの公園で雨具、寝袋、靴、ナップサック、テント、傘等2時間以上かけて乾かした。走行距離44km。

錦江湾沿いの道を指宿から鹿児島へ向かう。この後突然の雨に遭遇。

谷山緑地公園。歩行者、自転車用の道が続く、すぐ終わるだろうと思って走ったが長かった。

近くの定食屋さんの日替わりランチ、量が少ない。

フェリー乗船場からみた桜島、もうちょっとで全容が見えのに、すぐ雲がかかってしまう。

乗船するフェリー、いままでで一番大きい、乗る時間も長い。夕方18時出港で明日19時着の25時間

19時33分フェリー🚢から見た開聞岳、今頃山頂が見えてきた。

7月10日 西日本自転車旅37日目

フェリー乗船時間に間に合うように、ホテル朝食を済ませ7時45分にスタート。30kmを2時間で走った。昨日走った坂道が以外と少なく感じた。疲労度の違いかもしれない。今回でフェリー乗船4回目、走行距離63km。
根占港のフェリー乗船場

久しぶりに道の駅で昼食、カンパチ丼。

本州最南端の駅、JR指宿枕崎線西大山駅。電車の到着に合わせて10人程の観光客が写真を撮りに集まった。中には稚内から4年も掛けてアルバイトしながら旅を続けている人もいた。

今日も全容が見えない開聞岳、明日天気が良ければ登るつもりだったが、諦める。

道の駅指宿で錦江湾を見ながら夕食、対岸に桜島。

7月9日 西日本自転車旅36日目

今日は本土最南端の佐多岬を目指す、予想以上のアップダウンに苦しみ岬に到着するのがやっと。見学後岬8km手前のホテルに宿泊。午後2時頃着いたが交通規制で車、バイクと共に残り1kmは地元のバスでピストン輸送、相棒の自転車を置き自分だけ岬へ向かう。

佐多岬へ向かう途中、対岸に見える開聞岳。

佐多岬に着きました、ここまで坂道の連続で大変だった。路上には猿🐒が一ヶ所に10匹以上、登り坂だったが歩かず通過。ここまでの坂道を振り返れば同じ道を今日戻るエネルギーは残っていない。



屋久島と口永良部島が薄っすら見えました。

宿泊ホテルから見た港、食べ物飲み物はここで買ってからホテルにきた。宿泊者は自分1人かも。夜7時半でもまだ明るい。

佐多岬到着

7月8日 西日本自転車旅35日目

昨日の道の駅はゆっくり寝られそうと思ったが花キンで若者達の溜まり場だった。夜12時過ぎまでスピードを上げて走る車の音で寝られなかった。今日は朝のうちは雨が降らなかったが、1時間後には降ってきて、正午過ぎにはドシャ降りの雨。目的地まで行く前に民宿に泊まることに。4軒の民宿施設、走行距離84km。

本物が見られる施設、しかし朝早いため施設の中には入れず、。ゲート付近にある像を見ただけ。

崖崩れがあった日南海岸きらめきライン、片側交互通行で進むことができた。

洗濯板のような岩の模様、遠くの島は地図で見ると大島というらしい。

7月7日 西日本自転車旅34日目

今日もスタート時から雨、途中曇りの時もあったが一日中雨。走りながら衣類を乾かすことも出来ず、夕飯を食べる前、テントを張る前に着替えてしまった。宮崎市内は休憩も取らず通過。道の駅に15時着、走行距離118km。

道の駅フェニックスから見た、雨が小降りになった日南海岸。

7月6日 西日本自転車旅33日目

昨日からの雨が上がらず、午前中は市の図書館で停滞。午後雨が途切れてきたので延岡市の道の駅まで走る。途中小雨程度で3時には目的地に到着。山の中を走るだけで写真無し。今日は59km。

九州も又広い。宮崎市まで100km以上ある。

7月5日 西日本自転車旅32日目

中津市を6時半にスタートし午前中に別府市を通過し大分市で昼食。しかし13時ごろから雨が降りだす。予定宿泊場所の佐伯市やよい道の駅まで50km以上ある。台風が通過したばかりなので、そのうち止むだろうとかまわず進む。しかしいっこうに止まないので雨雲レーダーを見ると夜8時ごろまで大雨、結果目的地に5時半ごろ着いたが、衣類や手帳さらに雨具のポケットに入れておいた財布のお札までビショ濡れ。いままでで一番の雨被害。走行距離136km。道の駅では情報館を1人で占有、テント不用で、寝袋だけ使用して快適。



別府温泉らしい景色はないかと、道行く人にたずねたら、湯けむり展望台を教えてくれた。海岸沿いの10号線から1.5km程坂を登った展望台から見た温泉街。温泉には入らず大分市に向かう。




別府市の海岸沿いの公園




別府市から大分市に向かう海岸沿いの道、片側3車線の他に8mほどの歩行者、自転車用の道が続き走りやすい。




午後1時ごろから同じような模様で降っている。

7月4日 西日本自転車旅31日目

今年最初の日本上陸台風、午前中はそれなりに雨と風。午前中ベッドでうつらうつらと昼寝、正午過ぎ目を覚ましてみると晴れ間が見えてきた。それならば福沢諭吉の記念館でも見てこようと出かけた。耶馬渓も見学できる距離にあるのが判り空荷の自転車🚲で見てきた。走行距離30km。

福沢諭吉の住んだ家。隣の記念館には発行番号1番の一万円札が展示してある。

中津城。中には入らず外観のみ見学。

台風が通り過ぎた耶馬渓の競秀峰、台風は通り過ぎたが見学者は自分だけ。店も臨時休業していた。

中津市内から耶馬渓でも一番近い場所、青の洞窟。

青の洞窟の近く、8連アーチの耶馬渓橋。

火曜日の夕飯、お代わり自由なので明日のぶんまで腹ごしらえ。

7月3日 西日本自転車旅30日目

やっと九州に入った、ここまで3250km。初めて関門トンネルの人道部分を歩いた。この上を車が走っていて、2階建てになっている。今日は福沢諭吉の出身地中津市まで96km、台風が近づいているので急きょ民宿に泊まる。一泊二食付き4100円、個室バストイレ付き、大浴場有り、ご飯みそ汁お代わり自由。無料のテント泊でも3000円超える時もあるので、お得感いっぱい。明日は台風が通過予定、連泊になりそう。

下関からみた関門橋、道路脇に大砲が5台置いてある。

トンネル内の県境、無料で渡れる。渡り切るまでに7人程と行き会う。トンネルの長さは780m。

門司側からみた関門橋。

7月2日 西日本自転車旅29日目

今日は国道2号線を走る。しかしバイパスの連続で郊外ばかりを走るので見るところがなかった。山陽小野田市まで121km。いままでで一番暑かった気がする。

今朝は昨日の道を戻るのは嫌だったので、昨日来た道を先へ進む。これがまた舗装こそしてあるが、昨日晴れていたのに濡れていて苔がありすべる。下りは転倒に注意して走る。

下関まであと20km程、明日は九州に入る。夜に雨は降らないと思っだが、テントにフライシートを掛けたら蒸し風呂のようで汗ダラダラ、着替えたばかりの衣類があっというまに濡れてしまった。テントの外で横になってみたが虫がうるさくて寝られない。しかしフライシートをはずしてみたら汗ダクの状態は解消、又一つテントの使い方を教えてもらった。
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