6月30日 西日本自転車旅27日目

道の駅にテント泊したが、朝4時には地元の人が商品を納めにきた、あわてて撤収。しかし土砂降りの雨、雲レーダーを見ると午前中に止みそう、コンビニで朝ご飯を食べて6時には出発。天気は予想通り松山に入る頃は晴れてきた。道後温泉で汗を流しフェリー乗り場に向かう。しかし1便欠航があり16時50分発で広島には19時30分着。なんとかゲストハウスを予約出来た。今日の100kmも含めて四国での走行距離882km。

松山中央公園から松山城をのぞむ。

道後温泉で汗を流して一休み。松山市内に入り期末試験を終え帰宅途中の女子学生に道をたずねたら、道後温泉なんて知らないと答えた。

港が三ヶ所もあり間違ってしまった。観光港から出港。自転車は四国に入る時も出る時も一台。空いてたので一番前の席に座って船旅の時間を過ごした。結構横切る船があるものだ。

フェリーで広島へ向かう。しまなみ海道を走った自転車の割引を受けても3600円。宿泊したゲストハウスは原爆ドームの近くのためか、外国人も多く宿泊者がいっぱい。

6月29日 西日本旅自転車旅26日目

朝走り出す時は曇りだが、途中雨具着用。アップは相変わらずだが、特に法華津峠の登りのトンネルには疲れました。今日の走行距離124km。

宇和島市に入る前、長さ1000mほどの歩行者、自転車用のトンネル、ここに来る前雨で濡れた雨具を乾かす。中は水が流れて無くて大変気持ちいい。

真珠の養殖をしている、津島町浦知地区の海。

真珠の養殖をしている湾の近くのドライブイン、車が停まっているので、つられて入ってみる。全員が日替わりランチを食べていたので同じものを注文。800円大変美味しかった。

今日も雨が降ったり止んだり、四国もあと一日。

6月28日 西日本自転車旅25日目

朝から雨が降っているが停滞せずスタート。沈下橋の写真を撮りに11km四万十川の脇の道を川上に向かう。その後は天気次第で足摺岬へ向かう、雨具を着たり脱いだりしながら岬まで行くことが出来た。土佐清水市からの13kmの半島は室戸岬と違いアップダウンの連続で足摺岬の写真を撮ったらすぐに退散、予定の道の駅に向かう。走行距離135km。

ここは四万十川の上流域になると思うが、この村で一番古い昭和10年に作られた、長さ60m程の一斗俵沈下橋。雨の降る早朝、誰もいないので自転車の写真しか撮れず。この他すぐ近くに村で一番新しい沈下橋があり、今この村に残っているのは、2ヶ所だという。

足摺岬、岬はもういい。

中浜万次郎の像前で、団体さんの合い間に撮ってもらう。足摺岬の文字がある所で撮れば良かった。

6月27日 西日本旅24日目

昨日の夜は道の駅だったが、カエルの鳴き声がうるさく朝まで寝られなかった。おかげで午前中から眠くてしかたなかった。高知城を見学した後隣りの図書館に寄ったが新聞も読まず、すぐに退出。今日は久礼からの坂道が峠まで6kきつかった。119km。

高知市へ向かう途中のサイクリング道路、元は鉄道だったようで天井が高い。今鉄道は高架になっている。

高知市にも電車が走っていた。

板垣太輔の銅像と後ろは高知城

須崎市のセブンイレブンの駐車場に津波の時の避難用の施設が置いてある。ニュースで見たような。

中は20人以上入れそうだ

6月26日 西日本旅23日目

昼前後雨予報だったが、3時すぎまでの行動中は雨降らず。一日中曇り空なのと平らな道が多く走りやすかった。宿の朝食を食べてからなので、7時スタートと遅かったが走行距離は130km。道の駅でテント泊とする。

600mを超えるトンネル、車道を走らず脇の歩行者用の通路を走る。狭くてブレルと壁や手摺りに当たりそうで疲れた。短いトンネルはいくつもあったが、これと同じようなトンネルは2ヶ所。

長いトンネルを超えたら高知県に入った。

高知県に入って最初の海水浴場。東洋町白浜海水浴場とあったが、白浜という名前が今迄もいくつもあった。

室戸岬に到着、雨の日でなく良かった。

室戸岬の灯台は後ろの山の上にある、とても自転車で登る気になれず、階段を登れば行けるとあったがパス。

6月25日 西日本旅22日目

昨日は15時頃から雨予報だったが、降り出したのは19時頃から。今日は朝から雨、午後は部屋にいても雨音☔️聞こえる、停滞が正解だった。隣りの第22番札所平等寺に巡礼者の様子を見学、ついでに近所を散策、日曜日と雨のせいか子供の声も聞こえず静かだ。

阿南市で停滞

今日の朝ごはん、初めて宿泊施設での朝食。落ちついて食べられる。今迄は素泊まりだった。昼は朝の残りのバナナとサービスのたぬき蕎麦だけ。

四国は雨雲に覆われている。

平等寺の境内、雨にもかかわらず巡礼者が3組。車遍路の人達だった。

6月24日 西日本旅21日目

高松市から阿南市まで。高速道路と併走している道を走っている時は良かったが、併走する道が 無くなった後選んだ道が内陸部。これが失敗だったと思われる。普通車がやっと通れるような、狭い所がたびたびある山中の村をぬける坂道。今日は138km、3週間で2443km。

広い道を走っていたのに、こんな山道に入ってしまった。長い登りの坂道が続き、歩いてしまった。

今日初めて見た那賀川の河口と海、内陸部ばかり走っていたので海が見えたのはここだけ。

ここは22番札所の平等寺、5時過ぎ中に入らず見ただけ、


雨予報なのと、四国ではお遍路さんが宿泊する民宿を1度泊まってみようと思っていたので民宿に。22番札所の隣りの宿だった。ここまでくるのが大 変、歩き遍路は大変だと思う。2食一泊6500。明日は大雨予報、連泊になるかも。

6月23日 西日本旅20日目

宿泊先をスタートできるのが6時以降のため、ゆっくり朝日観賞し、隣りの部屋の宿泊者の餞別をもらい、励ましの言葉をいただいて出発。金比羅参りをして高松市のキャンプ場まで。136km。

宿泊施設のベランダから朝焼け、偶然見られて良かった。橋は来島海峡第3大橋。

走っている所は平地で勾配も少なく走りやすい。しかし高い山が続く。

今日はうどんを3回食べた、最初は道の駅で温かいうどん350円、次がセルフの店の冷たいうどん250円、最後が金比羅参りの参道で冷たいうどん。いちばん美味かったのはセルフの250円のうどん、ダイコンおろしを自分で擦って入れる。

金比羅参りの本殿の境内から見た琴平町、山に囲まれているが家並みがスッキリしている。

群馬ちゃんが盗難にあってから、旅のお供はこちらのアイスクリーム。この他にコーラ、アクエリアスのミニサイズ。

6月22日 西日本旅19日目

尾道市から入り、今治市に向かいしまなみ海道を走る、ここは旅のメインのひとつ。海道最後の来島大橋のたもとにあるサンライズ糸山に宿泊。1時半には海道を走りきり初めてゆったりした宿泊が出来た。しまなみ海道76kmを含め110km。

尾道市から向島へ向かうフェリー、僅か10分ぐらいの乗船、料金110円。これが旅を感じさせてくれる。

ギターを背負って今治まで行くという若者、ここは上が車、下が人や自転車の因島大橋。

多々羅大橋、後ろの柱のところに用意されている拍子木をたたくと鳴き竜の音にびっくり、これはすごいと写真を撮ってくれた若者にも教えた。

最後の来島第3大橋、橋のたもとにある来島海峡展望館に行き見学してきた。しまなみ海道を渡り、サンライズ糸山に宿泊。

しまなみ海道を渡り今治市まで。

いつもコンビニ対応ですが、今日は宿泊先の来島第3大橋が見えるレストランで食事。旅に出てから一番のメニュー。

6月21日 西日本旅18日目

昨夜の台風のような防風は朝7時ぐらいで終わり、曇りの天気。小豆島を8時にスタートし港に着いたのが10時過ぎ、11時発の岡山市行きのフェリーに乗る。国道2号線を走り笠岡市の道の駅に5時半着。明日はしまなみ海道に入れそう。走行距離81km。
またこの道の駅には畳が敷かれている場所があり、テントは設営したが昨日の雨で濡れたのを干すだけ。

小豆島の雨上がりの道ばたで行き会う。近ずいたらハサミ✂️を振り上げた。

岡山行きのフェリー乗り場、ここまで来るのに2時間かかった。道の駅では夕焼け、明日は天気になりそう。

岡山県笠岡市の道の駅まで。笠岡市はカブトガニの繁殖があったり、笠岡諸島といって7つの島がある。よってくる時間はなかった。

6月20日 西日本旅17日目

今日の夜から旅始めていらいの雨らしいので、岡山市に向かう予定を変更して、日生港からフェリー🚢で小豆島のキャンプ場に宿泊。風が強いので雨がどのくらい降るのか心配。今日は昨日走らなかったので朝4時半スタートして137km。

遠くに姫路城、以前見学したばかりなのでパス。

道路標識の字が読めないが、赤穂市内とある。赤穂浪士の出身地かもしれないと思い写真を撮っておいた。フェリー乗り場で聞いたらやはりそうだった。

日生港のフェリー乗り場、左の白い船が瀬戸内海を廻る診療船、右側の赤い船が海上タクシー。

このフェリーに乗って小豆島へ向かう。乗船客は自動車2台と自転車1台と乗客数人。

日生港を出ると右側の島に白い外壁の別荘がたくさんある。海上タクシーが車ごと運んでくれる。

小豆島のキャンプ場に宿泊。

6月19日 西日本旅16日目

神戸市の山にバブルの時代に作られた総合福祉施設、しあわせの村、外国からも見学に来たほど。プール、温泉、体育館、医療施設、高齢者用施設、キャンプ場など。しかし坂道が多く、町から自転車でくるのは大変。車ならきてもいいが自転車では再訪はない。朝7時ぐらいにスタートしたので到着したのが4時半、やっと着いた。今日は66km。

なるべく近道と思い走った道が自動車専用道路の下。運河や川にかかるたび階段を登って降りる、7箇所ほど我慢したが、武庫川の登りはあまりにもひどい坂なので国道2号線に迂回する。ここで体力消耗してしまった。

運河にアーチの構造物、通りすがりの人に聞いたが分からなかった。高さ制限にしては自分がいる橋桁に当たる。

甲子園球場を見て来ました。

キャンプ場の宿泊したテント。ここでは持ち込みテントは設営できない。土日は満杯だが今日は自分一人。

6月18日 西日本旅15日目

ようやく大阪まで来ました。堺市のゲストハウスに宿泊、旅に出てからベッド🛏に寝るのは初めて。和歌山城、だんじり会館を見学。

紀北町付近から道路に大きく数字が書いてある、浜松市からの距離で1kmごとのようです。和歌山市に入って国道42号の表示が無くなり、浜松ー和歌山間のようだ。

和歌山城🏯の見学、城郭の大きさにびっくり。さすが徳川御三家の城だと感じた。

御橋廊下、殿様とお付きの方、奥女中が二の丸と西の丸を行き来する橋。勾配があり滑らないように床に段差があり足が痛い。

遠くに関空、写真では分からない、わずかに連絡橋が右側に。

だんじり会館でだんじりの上に乗って、ウチワを持って飛び跳ねました。

岸和田城🏯を見学、この時写真を撮ってくれた方が偶然同じゲストハウスに宿泊。

6月17日 西日本旅14日目

和歌山県の白浜と言えば、新婚旅行で有名だった所。しかし海岸は国道42号線から離れるので、近くを通っただけ。海岸通りと言えアップダウンの繰り返しで御坊市で終了。115km。

潮岬から見た串本町の中心部の朝。トルコの船が遭難してたどり着いた隣の島の岬までは行かなかった。白浜方面を目指して。

洗濯岩と言われるような風景。

遠くに白浜と言われる所、斜面に白い外壁の建物がポツポツと見えリゾートという風景。

6月16日 西日本旅13日目

本州最南端の地串本町まで来ました。さらに潮岬という南端の届けで無用の無料のキャンプ場、風が強くテント⛺️張るのを手伝ってもらいました。134km。

熊野古道があちこちに、ここ馬越峠の石畳みの古道を少し歩いてみました。

新しい道路を走って行くと、内陸部の高い所を走る。遠くにこれから走る橋が見える。海岸通りは平らで楽だった。

鬼ヶ城を見学、世界遺産とある。長いコースなのだが一部見ただけ。ここは猿戻りという場所。

鬼ヶ城の鬼の見張り場という所。初めて自分撮りしました。

橋杭岩、900mに渡って直線に並んでいる。転がっている岩は砕けた岩

防風林の無いキャンプ場、風が強くテント設営が大変。

6月15日 西日本旅12日目

伊勢神宮の外宮、内宮を4時間ほどかけてゆっくり見学。ここで交通安全の御守りを購入。紀北町の道の駅で今日の旅終了。109km。

津市香良洲町の海岸、朝6時ごろ。海の色が特に青かった。

伊勢神宮外宮の正宮、朝の冷気が気持ちいい。

伊勢神宮 内宮、写真を頼んだら宇治橋、五十鈴川をバックに、ここが写真をスポットだと案内して撮ってくれた。

道の駅でテント泊、伊勢市から内陸部を走ってきたが、荷坂峠峠のトンネルを抜けたら急こう配の下り。海岸から内陸部に向かって走りたくない。

6月14日 西日本旅11日目

名古屋市で道を間違えたおかげで、熱田神宮に寄ることができた。あとは津市香良洲町キャンプ場目指して走るのみ。走行距離141km。

桶狭間の合戦の碑が道から100mと案内表示があったので寄ってみた。今川義元の戦死した場所に石碑が立っている。

熱田神宮の樹齢1000年以上と表示されていた大楠

いくつかの鳥居⛩を通り本殿、建物が伊勢神宮と同じようだ。

11日目 津市香良洲町の海岸に近いキャンプ場まで。

6月13日 西日本旅10日目

雨が降らず休みなく走っているので、今日は距離が近い岡崎市まで。午前中に到着し岡崎城🏯を見学。その後も私立図書館で6時すぎまで過ごす。建物が立派で豪華、市程度の施設にはもったいない。走行距離71km、累計1141km。

浜名湖のキャンプ場をいつもより遅く6時に出発、遠くの道路は有料?

今日は関所のような所を二回も通る。

ここは豊橋市、珍しく市電が走っている。しかし電車は小ぶりで古い。線路の間の舗装コンクリートはガタガタ、車も自転車も走れない。

岡崎城の見学、案内人とツーショット、

岡崎城🏯の天守閣

図書館内部 1、2階に書物と閲覧室がある。

6月12日 西日本旅9日目

伊豆半島と違い平らな道をひたすら走る。今日の予定の浜名湖のキャンプ場まで最長の146km。

昨日の宿泊場所は川原、とても静かです。

左に東名高速、中央が歩行自転車道、右側に国道1号線更に東海道線と、こんなところもありか、歩道橋を渡ってから入る。

大崩海岸、国道を走っていたら海の上を走って、さらにトンネルがすごい坂道。伊豆半島の疲れがあり自転車を押して行く。コンビニで聞くと崖崩れがあり最近走れるようになった。日本一周の自転車旅人が良く通るとの事。

浜岡原子力発電所の見学、ゆっくり見たいが時間が足りない。

浜名湖のキャンプ場、6時すぎにやっと着きました。自分をほか3組。

6月11日 西日本旅8日目

伊豆半島は坂道が多く、自転車ではきつい。特に土肥温泉から沼津までの登り坂は2日目のせいか、足が痺れて登り坂は歩き。それでも宿泊場所ときめた道の駅まで頑張る。

港町の風景、港町をすぎると坂道を登り、上から眺める景色の繰り返し。そしてまた降る。

店内て食事が出来るコンビニ、コンセントがありスマホの充電が出来る、初めて出会う。自転車旅には大変助かる、新しい店舗には取り入れられるようになるのかな。

土肥温泉での昼食、麻婆豆腐とバンバジーが美味かった。御飯の量が多くやっと完食する。

土肥温泉から沼津に向かう途中の井田集落、海の先中央には富士山が見えるはずだが、今日一日中見えなかった。

伊豆半島は坂道がきつかった。予定の道の駅が国道のすぐわきで、予定変更し冨士川の川原の公園にテントを⛺️張ることに。

6月10日 西日本旅7日目

湯河原町から下田町まで、坂道の連続で午後1時半で走るのは終了。下田港の黒船ホテルの日帰り温泉に入る、少し高いが道の駅の近くなので。その後コインランドリーを利用する。5時過ぎになってしまい回転寿司しか営業していない、近くにコンビニが無く生ビールもお代わりし予算オーバー。85km。

朝の熱海港、ヨット⛵️がいっぱい、自分には縁がない。

伊東温泉の近くの道の駅に温泉が有り朝5時からやっていた。着いたのが8時、ここで入っては移動終了になってしまうと思ってパス。

尾ヶ崎ウイングという休憩施設から見た、下田港手前の白浜大浜海水浴場方面。

白浜大浜海水浴場、サーファーだけでなく家族連れもいてたくさんの人。遠くに伊豆大島が見える。下田道の駅もまだ先なので休憩しただけ。駐車料金はサービスしてくれた。

スタートして1週間 、ここまで779km

6月9日 西日本旅6日目

今日は横浜市の兄の家に寄って旅の報告。真鶴のキャンプ場が無くなっていたので湯河原町まで来てしまう。110km

銀座の群馬ちゃん家で購入、今日がデビュー、キャンプ場を出発するときに撮影。しかし午前中に盗まれてしまい、この一枚だけになってしまった。旅のお供にと思ったが残念。

この四月から公開されて、見学出来るようになった旧吉田茂邸。消失後の再建なので真新しく汚れも無い。

旧吉田茂邸の二階から見た大磯のうみ。

6月8日 西日本旅5日目

都内の親戚に寄る、今日の宿泊は空港近くのキャンプ場。近すぎて困った事になりました。

葛西橋を渡る、江戸川の水面が高く見える。

東海道の起点、日本橋に到着。

羽田空港近くのキャンプ場⛺️、たぶんB滑走路の延長場にある。着陸機が絶え間なくやってくる、夜寝られるかわからない。20時過ぎたら風向きの関係か離陸する飛行機が飛んできた。離陸の時の騒音が大変。

夜は長いと覚悟して平和島の日帰り温泉でさっぱり。海上の誘導灯を目指している着陸機。最後の離陸機午前1時10分。

6月7日 西日本旅4日目

今日は宿泊がキャンプ場🏕の場所の関係で65kmの移動。午前中から休息、広い草原の木陰にマットを敷いて昼寝や本を読んで過ごす。

昨日の夜は蚊がテントの中に入ってしまい、耳元でうるさく退治出来ず痒くて朝まで寝られず、4時前にテントをたたんだ。懲りてコンビニで蚊取り線香を購入する。4時半に出発、ここは勝山市の海岸、釣り人の先に三浦海岸が見える。

金谷からのフェリー⛴はパスして都内を走る事にする。竹岡のヒカリモの発生している洞窟、黄金井戸と案内されていたが、光っていない。季節や陽の当たる関係があるようだ。

キャンプ場に入る200mほどの急な坂道、最初から自転車を押して歩いた。元は牧草地、経営者はここが住まいだという。

袖ヶ浦の広いキャンプ場、自分を含めて4グループしかいない。自転車は利用料1000円、費用がかかるが道の駅と違い明るい時間から休息出来てリラックス出来ていい。明日は雨模様小降りだといいが。

7日の位置

6月6日 西日本旅3日目

今日は富浦町 道の駅まで 晴れ128km
これから御宿町、トンネルの三連発。この先もトンネルが続く、10まで数えたが後は止めた。

中にはこんな歩行者用のトンネル、100m以上の長さがあった。

ちょうど漁船が帰ってきた、金目鯛の大漁。

和田浜の道の駅で昼食、学校給食と同じ物。クジラの肉とパン🍞がなぜか美味かった。

6月5日  西日本旅2日目

今日は138km 晴れ 睦沢町道の駅まで。

利根川の右岸、香取神宮の表参道の一の鳥居⛩、元は水中に立ち浜鳥居と呼ばれた。現在は平成14年竣工。

犬吠埼灯台に登ってみる。スタートから202km。

海岸沿いの飯岡九十九里自転車道🚴を走るが浜の砂が堆積していて駄目🙅‍♂️。戻ること3度、次の入り口から入り直すが諦め一般道を行く。

海岸の砂浜、ハマグリを取る女性達、取れてない。海に浸かってきたが、砂浜の砂は硬く締まっている。

6月4日 西日本旅 出発~

6時半自宅前で🏠 天気は晴れ しかし朝は寒いので風避けを着込む。荷物は後輪の左右のみ、昨年よりだいぶ少ない。
利根川サイクリングロードを🚴走る。右岸を走ったが何度か道を外れ苦労した。左岸のほうが良かったようだ。
関宿をすぎて、間違え江戸川左岸を走ってしまう。柴又100kウルトラマラソンのランナー達と併走🏃。

道の駅こうざきまで 145km