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8月31日 旅61日目

男鹿市戸賀~潟上市道の駅まで。
民宿を7時40分出発、以前有料道路だった海岸沿いの道はアップダウンが多くて歩いてしまった。秋田市を目指したが途中の潟上市の道の駅でひと休み。そしてスカイタワーから見た公園が良かったのと、風が強く疲れが取れてないと感じ、問い合わせするとテントOKとの事。11時半今日の行動終了して、併設された日帰り温泉に入り、夕方まで時間つぶし。
46km 快晴
 
1時間20分かかり戸賀からアップダウンを繰り返し、ようやく門前の漁村に着いた。ここからは海岸沿いの平坦な道
 
男鹿市の国道101号線海岸沿い。上下線それぞれのトンネルの他に歩行者用のトンネルが併設されている。走らせていただきました。
 
潟上市へ向かう途中、なまはげのモニュメント。秋田県に入って初めて見た。👹
 
潟上市の道の駅てんのう、スカイタワーの59mの展望台から見た寒風山。
 
テントを張ったところから、海からの風で陸地側に傾いた松林を抜けると海岸に出る。夕方の波の色と音が夏が終わった事を感じさせてくれる。右側の山が苦労して自転車を押し上げた寒風山。
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8月30日 旅60日目

台風を避けるのと疲労回復の為停滞。宿泊施設から徒歩で5分のところにある男鹿水族館GAOを見学。以外と大きくて立派な水族館でした、今日は来館者も少なくゆっくり見て回りました。台風は雨も風もたいした事無く良かった。いい休日になりました。
 
8月30日、男鹿半島の西端、男鹿市戸賀
 
宿から見た海岸の風景、これから台風が来るんだろうかという様な天気。
 
アザラシ君
 
ホッキョクグマ。餌の時間に用意された食べ物は、小魚、ぶどう、りんご、トマト、ヨーグルトなど。調整しているのか以外と少ない。

8月29日 旅59日目

深浦キャンプ場~男鹿市戸賀の民宿まで。今日のメインは世界三景と言われる寒風山で360度の景色を見ること。台風を考えて民宿を予約、しかし場所が遠かった。宿に到着したのが17時30分、風が強いのと、距離が長いのと、アップダウンが多い三重苦でした。
プラス気温が31度 130km  快晴
 
八峰町の海岸、遠くに見える島の名前はと、散歩していた地元の人に聞くと、島は無いよ、寒風山だという。あそこまで走るのかとびっくり。このあたりから能代市まで風が強く、横風に振られるたび、事故を起こさないよう力が入り大変疲れた。
 大潟村道の駅で510円のカレーうどんを注文、500円以上の注文すると、野菜類が食べ放だい。お代わりしてしまいました、無くなり次第終了なので、後から来た人が食べられないから、悪い事をしてしまいました。
 
左が道の駅、右側が大潟村干拓博物館。半島と干拓の 様子を展示しています。博物館は入場無料でした。
 
寒風山の山頂からの眺め、さすが秋田県の人が世界三景というだけあって素晴らしい景色。山頂まで3kmの坂道の90%は自転車を押し上げました。31度の気温もあって本当に大変でした。回転展望台で360度の景色を見られるのも良かった。
 
寒風山山頂から秋田市方面の眺め。
スマホで検索すると、ここから男鹿半島西端の宿まで24kmと表示された。展望台のジオラマを見るとアップダウンがかなりありそう、のんびりしていられない。
 
民宿での夕食、体力を消費したのか御飯を4杯食べてしまいました。しかし疲れのせいか夜眠りが浅い。

8月28日 旅58日目

つがる市ライダーハウス~深浦町岡崎海岸キャンプ場まで。スマホの故障をなおす為、ドコモショップの開店まで時間調整、10時の店舗開店30分前に、早く来た店員が修復してくれた。
出発が遅れたのと、台風の影響を考えて深浦のキャンプ場までとする。管理人がいないので無料、自分の他1組みのようだし、ゴミも気になるほどないし2時半にはテント設営する。
65km  快晴
 
海岸沿いを走って深浦まで、明日は能代市まで走ってから、どこまで行くか決める。マグロの漁獲高は大間より多いと言われ、道の駅にも寄ってみたが、そんな雰囲気がなかった。途中1度ぐらいマグロを食べてみよう。
 
キャンプ場がある岡崎海岸、海岸にプールが出来ているのだが、手入れがされてないようで、泳いでいる人が、日曜日なのに誰もいなかった。
 
昨日は五能線の越水駅から弘前駅まで往復したが、今日は深浦駅近くのキャンプ場わきを、電車が走っていてうるさくて眠れない。

8月27日 旅57日目

十三湖キャンプ場~つがる市ライダーハウスまで。娘からの依頼で弘前市に買い物。ついでに城の移動の状況をテレビ放送していた弘前城を見学。久しぶりに観光優先の1日。51km 快晴
夕方スマホを落として使用できず、電話もできず宿の場所も分からず大変な1日。
 
津軽富士と言われる岩木山、一面に広がる水田、もうすぐ刈り取りできるような気がする。
 
自転車のブレーキが効きが落ちたので、途中の村の自転車屋さんへ。修理は無理で潤滑剤を塗布しただけ、案内してくれた青年と主人。
 

弘前市まで移動するのにJR五能線を利用する。越水駅から、1時間10分ほどかかって弘前駅へ。今日は観光休日とする。弘前駅の電車の出発時、津軽三味線の演奏が良かった。


 
弘前城に隣接した位置にある、買い物したせんべい屋さんの本店。出来たてのせんべいをいただいたが本当に美味かった。
 
曳家を終えた弘前城、遠くに岩木山。市民も城を引っ張ったイベントがテレビ放送されたので興味があった。これから はらんだ石垣を修復して又元の位置に戻すのは5年ほどかかる。石垣の修復はまだ始まっていない。城の中を補強した大きな鉄骨の施工方法は説明してもらえなかった。帰りは五能線に乗り自転車を置いてきた越水駅へ。さらに11kmほど移動してつがる市のライダーハウスで宿泊。

8月26日  旅56日目

外ヶ浜たいらだて道の駅~十三湖キャンプ場まで
一日中雨の予報だったが雨雲レーダーを見て6時出発午前中は雨具せず。龍飛岬に居る間は雨は降らなかった。78km  曇り後雨
 
龍飛岬に到着してまずは階段国道へ向かう。民家の間を通って行くと国道の看板、自転車と荷物を別べつに運ぼうと思っていたが、歩いて見てあきらめる。
 
階段国道の上の始まり、下からの移動は回り道をして来た。362段、高低差70m 
 
青函トンネル龍飛斜坑線で海面下140mの地底へ、海底トンネル内体験をする。新幹線が通っている本坑は見せてくれなかった。
 
午後は雨の中十三湖キャンプ場へ。十三湖の中の島にある。雨や平日の為自分だけの貸し切りでした。
食事を済ませた6時頃二重の虹が明日の天気を表わしている。

8月25日 旅55日目

函館白石キャンプ場~青森県外ヶ浜たいらだて道の駅まで。青函フェリーで移動。フェリー会社が2社あるのを知らなかった、時間に遅れてしまい4時間待ちかと思ってターミナルに到着したら15分後に乗船開始、別のフェリー会社だった。運がいいのか悪いのか?
65km 晴れ 北海道での走行距離 2998kmでした。
 
函館市内寄り道して五稜郭を見学。ゆっくりしすぎて予定のフェリーに乗れず。
五稜郭内でラジオ体操、一緒に体をほぐしてきました。
下北半島側は山がはっきり見えるが龍飛岬側はかすんでよく見えない。この写真で見ると今日走るところは平地らしい。
 
4時間で青森市に到着、どこにも寄らず龍飛岬方面に向けて走る。外ヶ浜から見るとフェリーが青森方面に向かっている。2時半頃なのでこのフェリーに乗っていたかもしれない。予定した、たいらだて道の駅は土日、休日しか営業してなかった。コンビニも近くにないので食料調達に注意が必要、明日は雨模様だがコンビニがある今別町まで走らなければ朝食にありつけない。今日は営業してない道の駅で野宿とする。

8月24日 旅54日目

大沼キャンプ場~函館市白石キャンプ場まで。大沼キャンプ場から直接函館に行ってもいいのだが、海岸沿いを走って行きたいので、岬めぐりをする。恵山岬で干潮時に入れる温泉があるという事で、干潮時間が分からないけれども、とにかく確認しなければと、頑張って走る。111km   快晴 
 
今日も朝から晴れてくれました。駒ヶ岳をバックに海岸沿いに向かう。
 
浜辺でなく屋根の下に干すコンブ。隣の建物の中では乾燥機を使用している、建物内部はコンブがぎっしり。
 
岬で入れる温泉、堪能してきました。1時間も遊んでしまいました。自分の他は家族連れが二組、快晴の日に楽しめてラッキーでした。
 
恵山岬 水無海浜温泉の全景、中央手前が温泉が湧き出ている所。40度はありそうです。干潮より1時間ほど早いので海水と混ざっているため、冷たくない程度でした。更衣室、トイレも用意されている。
 
函館市内のゲストハウスが満員の為、はこだて白石キャンプ場で宿泊、設備も充実していてシャワー、洗濯、乾燥もして900円。スマホの充電もして、北海道の最後の2日間が晴れて本当に良かった。明日はフェリーに乗って青森に向かう予定。
 
右端の岬が恵山岬の海浜温泉です

8月23日 旅53日目

長万部ライダーハウス~大沼キャンプ場まで。台風一過の晴れ間のなか、海や山、湖畔の景色を楽しみながら走りました。88kmプラス14kmで102km  快晴 。
プラス14kmはキャンプ場から大沼を周回して30kmを走る大学の陸上部の合宿があったので、自転車で後ろからついていって見学してしまった為。1km 3分40秒ぐらいで走っていた。
 
朝、台風一過久しぶりに青空が見えてきました。
 
海岸沿いから見える駒ヶ岳。久しぶりのツーリング日和に景色に見とれてしまう。
 
2日前に宿泊した室蘭市が見える。
 
 2日前に走った昭和新山や有珠山方面
 
尖がった山頂の駒ヶ岳、登山道があった。予定してなかったし食料もないので登山は無理。
 
大沼キャンプ場、ここは無料のキャンプ場、後方に見えるのは駒ヶ岳。

8月22日 旅52日目

台風のため長万部で滞留、食料購入以外は宿から出ず。
 
朝は晴れてくれれば、🌤 

8月21日 旅51日目

室蘭市民宿~長万部ライダーハウスまで。
大雨予報だったが朝6時過ぎには晴れ間が見えてきた。体がだるく疲れている感じだが、久しぶりの晴れ間を見て、サービスの朝食を腹いっぱい食べてから、8時前に出発。91km  晴れ。
 
伊達市に残る迎賓館。仙台藩亘理(現在の宮城県亘理町)の領主・伊達邦茂と家臣とその家族2800名が明治3年から移住、開拓し成功したことで建てられた。
 
長万部の市街地に入る前、5km以上ある海岸沿いの道路、疲れているためか、なかなか目標につかない。
 
長万部の隣りの 中丿沢駅、田舎なのに複線とは。なぜと地図を見たら函館本線だった。函館はすぐ近くだった。

8月20日 旅50日目

日高町富川の民宿~室蘭市の民宿まで。今日も一日中雨。登別温泉に寄りたかったが、7kmも坂を登っていかなければならず、登別駅を覗いただけでパス。また登別の町では、安い宿を探すことが出来ず室蘭市まで走る。
室蘭市近くの海岸沿いを走る。雨の為観光することもなく、ただ走るだけ。 
稚内市内の自転車屋さんが教えてくれた、北海道での自転車の走りかた。
( 片側3車線の場合は当てはまらない、車は車線を変えるのがむ難しい。)
その1

道路の路肩側の白線よりセンター側に30cm寄ったところを走る。白線より外側は段差があったり、穴が開いていたりする。端を走ると車は反対車線にはみ出ないように走り、自転車のすぐ横を追い抜いて行く。車が反対車線にはみ出ないと追い抜けない位置を走ることにより、対向車線の安全確認してから、車は反対車線を走ってくれる


その2
鹿が道に飛び出してきたら、1頭だけではなく2頭目、3頭目がいるので衝突しないよう注意する。
道が広く交通量が少ないからだが、市街地や片側3車線の場合はこの限りにあらず。

8月19日 旅49日目

襟裳岬民宿~日高町富川の民宿まで、襟裳岬の民宿で朝食付きにしてしまった為、出発が7時になってしまった。濃い霧が出ていたので遅いスタートで良かったのかもしれない。雨が降ったり止んだりで走るのみ。幸い風が吹かなかったので距離を稼げた。
今迄で1番長い 136km、  曇り時々雨。前線が停滞していて明日から明後日にかけて大雨の予報。
 
襟裳岬から苫小牧市まで2日間で走る予定だったので、予定以上に走れた。
 
台風の影響だと思うが、たくさんのコンブ。収穫しきれないのではと思うほど、海岸に打ち上げられている。 
 
海岸沿いを走ると牧場が続く、ずいぶん牧場が多いなと思ったらここは日高町だった。

8月18日 旅48日目

台風一過の朝、4時半に出発。80km先の広尾を目指して走る、10時前に着いたので、先のポイントを目指す。夜は雨なので民宿を探すと、襟裳岬の近くに取れた。128km 晴れのち曇り雨
 
十勝川を渡る、台風の後なのに水量は多くないように見えた。
  
台風一過の道路、ところどころ木の枝が散乱している。太い倒木はすでに撤去されていた。
 
黄金海岸を走る、台風一過なのに海は荒れている。陸地側が崖になっているので風を感じない、走りやすかった。
 
黄金道路には9個のトンネルがある、ここは北海道で1番長い、長さ4941mのえりも黄金トンネル、通過するのに17分かかった。マラソンランナーより遅い。
 
海に太陽が沈み、海から太陽が昇るという襟裳岬にきた。ここにきて雨が降ってきた、今日はここまでこられるとは思ってなかった。

8月17日 旅47日目

台風の影響があり一日中雨、移動せず浦幌町の民宿にとどまる。午前午後と図書館ですごす。午後6時過ぎにはこの町を通過している、宿の人もめったにない停電に驚いていた。
 
今日の夕食も美味しい、この他にうどんが後からでてきた、御飯も食べ過ぎ。こんな食事をしているとライダーハウスやゲストハウスに泊まり、コンビニ弁当はさみしい。

8月16日 旅46日目

朝4時頃すごい雨、今日は一日中雨の予報のため悩んだが、とりあえず釧路市まで進む。8時過ぎにスタートし10時過ぎに釧路市に到着。その時点で雨が止んでいたので70km先の浦幌町まで進むことに。走り出したらすぐに雨。
105km 1日中雨
 
8月16日現在の位置、太平洋側に来たら天気が悪るくて、走るばかりで観光が出来ないのが残念。
 
花咲線 尾幌駅、宿泊したライダーハウス近くの鉄道の駅、待合室があるだけ。ここから先はスマホをビニール袋に包み位置確認のみ、写真は撮れなかった。
 
雨の中、ライダーハウスやゲストハウスも無いので、民宿に泊まってしまう。キャンプ場は選択肢になかった。宿泊施設を確認してからコインランドリーを利用する。夕食は民宿、

8月15日 旅45日目

浜中町民宿~厚岸ライダーハウスまで。
雨だけでなく風が強く、予定の釧路市の手前で中止。
57km。予報ではこれから1週間雨マーク。
 
朝のうちは小雨、風も強くないので9時に出発する。しかし台風の影響が残っているのか、その後雨、風とも強くなる。海岸沿いを走っていた為、防風林がない所は横風にブレて大変危険、内陸に入っても自転車が止まってしまうほどの向かい風。途中でライダーハウスに連絡し中止する。
 
ライダーハウスでは、人生2度目の五右衛門風呂に入って疲れを癒す。ここは宿泊費は無料だが駐輪費500円、風呂200円、風呂に入らないと布団を使用出来ない。
 
夕食は野菜とうどん入りのジンギスカン、今日宿泊した8人でいただく。肉が柔らかく美味しかった。500円、いろいろなライダーハウスがある。

8月14日 旅44日目

納沙布岬ライダーハウス~浜中町民宿まで
85km 曇り
 
昨日の夕方に続き今朝も霧で視界が良くない納沙布岬。それでも天気はすぐ変わるだろうと5時半には走り出す。
 
9時半過ぎに日がさしてきたので、春国岱(しゅんくにたい)を昨日に引き続き見学。今日は双眼鏡を借りて見学通路を歩く。鹿とアオサギを観ることが出来たがタンチョウは観られなかった。
 
春国岱の見学通路は2014年の高潮で壊れたまま、ネイチャーガイドの説明ではこの先にタンチョウがいるということだが、挑戦したが諦める。 
 
北海道に来て初めて見た、黒毛和牛。
夜半から台風の影響で雨の予報、ライダーハウスも近くになく、キャンプ場では危ないので、民宿に泊まる。
 

8月13日目 旅43日目

別海町尾岱沼キャンプ場~根室市納沙布岬ライダーハウスまで。晴れ、108km  今日のライダーハウスは600円。
 
風蓮湖の春国岱(しゅんくにたい)。昨日訪れた野付半島と同じような所。ハマナスの花の群生地があるが時間がないので、この先はパス。
 
終点の根室駅、最東端の駅かと思ったが、地図で見ると回り込んでいるので、次の駅のほうがもっと東のようだ。
 
久しぶりにコンビニ弁当でなく、ゆっくり食事をしようと町を歩いていた人に聞いて入ったラーメン屋さん。チャーシュー丼をいただく。駐車場も無い地元の人が行く店。チャーシューが2段になっていて当たりでした。なぜかスープはサービスということで、700円。
 
根室半島、さっきまで晴れていたのに霧が出てきて寒くなってきた。30分ぐらいで日が出てきたが、また霧になり、天気が変わりやすい。
 
根室半島、納沙布岬の東端の海岸。
 
本土最東端の灯台前。

8月12日 旅42日目

羅臼町ライダーハウス~別海町キャンプ場まで。
今日は朝は曇り空で風が冷たく、上下の雨具を着て走る。走りづらいだけでなく身体も重もかった。
103km 10時過ぎには晴れてきた。おかげで野付半島を見学出来た。
 
野付半島は知床半島と根室半島の間にある26kmの砂の半島。小さいエビの様な形をしている。道の左右が海で水面より少し高いだけの道を、向かい風を受けながら、15kmほど進んだネイチャーセンターまで行った。ここで味噌ラーメンを食べ、観光案内所で宿を探してみたが見つからず、キャンプ場に決める。
 
野付半島に着く前、網走で行き合った韓国人の3人と行き合う。全員自転車の後ろにバックを引っ張っている。お互い紹介しあい写真を撮る。野付半島を出る前にもう一度会う。日本語が少し話せる、あとは英語。
 
野付半島から見た国後島。
 
野付半島で漁網の修理をする漁師達、鮭の漁に使う網だそうで、9~11月までの期間と言っていた。野付半島を往復30kmも走った為103kmも走ってしまった。

8月11日 旅41日目

ウナベツ自然休養村管理センター~羅臼町道のライダーハウスまで。 カムイワッカ湯の滝、知床5湖(一部)を見学後知床峠を越えて羅臼町に向かう。66km 快晴
知床5湖に向かう途中でウトロの町方面を見る、高台にはホテルもたって いる。世界遺産の町ならでは。
カムイワッカの湯の滝に向かうバスで 隣りに座った同じ年で浜頓別町のSさん。一緒にバスにのって見学。この滝は温泉の湯が流れているため水が暖かい、苔も無く足元が滑らず楽に歩ける。大人も子供も水着を着て浸かっている、知っていれば水着を着てきたのに残念。
知床五湖の一部を見学、右端の山が羅臼岳。
見学を終えバスでビジターセンターに戻る途中、20mほど離れた所に熊が見られた。自転車でなくバスでよかった。
知床峠越え、ビジターセンターの前をスタートして2時間かからず峠に到着。後ろの山は羅臼岳。この後下を向いてあえぎながら登っていると、直前に鹿が出てきた、1頭だけで事故はなく助かりました。
海の向かうにロシア領と言われている国後島がはっきり見える。

8月10日 旅40日目

湧別町計呂地交通公園SLの宿~斜里町ウナベツ自然休養村管理センター。126km、晴れ
網走刑務所見学で3時間使ってしまった。スマホが電話も出来なくなり、町の中心部にあるだろうドコモの営業所に向かう。さらにウインドブレーカを着ていても寒気がする。風邪薬を購入の為宿泊予定地が更に遠くなり予定変更し斜里町ウトロの宿泊施設に向かう。
常呂町の海岸、海の色が近いほうから泥の色、青い色、紫色に変化していた。昨日の雨水の為だという。
常呂町から網走市までサイクリングロードを走る、全長39kmのコースだが道が見つからず25kmしか走れなかった。自分が走った部分の道の状態は問題無し。
網走刑務所の見学を3時間もしてしまった。現在の刑務所の食事を再現したメニューをいただきました。麦飯(米7 麦3)ホッケ、ふき、長いも、お茶。味噌汁だけはここだけのものです。御飯の味が白米とは違う。
斜里町に向かう途中からみた知床半島、こんなに高い山が続いているとは思いませんでした。予定変更し宿泊施設が確保出来た時点で3時、ここから50km以上先なので一生懸命走るが陽が落ちる寸前だった。

8月9日 旅39日目

雨でサロマ湖近くの計呂地交通公園SLの宿で停滞。
8月9日現在の位置 
今日は朝から雨、昨日31度で今日は体感温度が17度。廃線駅の跨線橋が休憩場所になっていて、家の中にいるわけではないので本当に寒い。長袖、長ズボン、ダウンジャケット、さらに寝袋にくるまっている。

8月8日 旅38日目

興部ライダーハウス~湧別町計呂地交通公園。疲れが出てきたのか、風邪をひいてしまった。くしゃみや鼻水が出て扇風機の風でも寒気がした。時折咳がでるので他の人にも迷惑なのでテントに寝る。81km 快晴、31度で今年一番の暑さ。
紋別、オホーツク流氷科学センターで、群馬からキャンピィングカーで来ていたk夫妻。車の中まで見せてくれる、パンやドリップコーヒーをいただいた。特にコーヒーが美味しく気分的にゆったりした時間を過ごさせてもらった。このまま停滞したい気分。
以前流氷観光船として使用されていた、ガリンコ号。流氷科学センターを見学したり、コーヒーをいただいたりして3時間使ってしまった。
今日の宿泊施設の計呂地交通公園SLの宿まで。3時前になんとか到着、同じ興部からスタートした3人はすでに到着していた。今日は廃線前は駅長室として使っていた所に宿泊。すぐ隣りはサロマ湖。

8月7日 旅37日目

音威子府村~興部道の駅(おこっぺ)海岸沿いを走ってみたいので、こだわり遠回りしてしまった。内陸部から海岸沿いに行くため基本下りだろうと出発したが、登り下りありで風の強い海岸通りはやっと走った。 125km  晴れ 今迄でいちばん長い距離になった。
現在地興部町(おこっぺ町)
蕎麦の産地のようで広い畑が道沿いに見られた。
海岸沿い、黄色い花がいっぱい咲いている。
おこっぺ道の駅の電車を利用した宿泊施設、無料なので利用させていただいた。
電車の中の様子、2両編成で1両はテーブルが有り休憩室になっている。

8月6日 旅36日目

猿払村から音威子府村ツーリングマップルイベント会場 112km 快晴
猿払村のライダーハウスで、日の出、朝4時半。
スタートしてから12km、初めてバス停を見た気がする。ようやく家並みが出てきた。ここもまだ猿払村。
浜頓別町、朝7時頃、隣りにキャンプ場があり、本を読んでいた少年にとってもらう。
ライダーハウスに泊まる予定だったが、旅雑誌ツーリングマップルの本を手掛ける人の主宰でイベントがあることを知って参加。参加者は80人、1000円の会費、焼肉を食べ過ぎ。事前に用意した食料は腹いっぱいで手つかず。
最後にジャンケン大会、美瑛のライダーハウスで行き合った女性は3回も当たっていた。こちらはかすりもせず。
翌朝の出発前、自転車は自分しかいないようだ。皆さんテント泊。

8月5日 旅35日目

充実した思い出多い利尻島から、フェリーで稚内市へ、宗谷岬を経て宗谷郡猿払村のライダーハウスで宿泊。68km、出発から2385km。
宿泊した 利尻うみねこゲストハウス のオーナーと一緒に記念撮影。始めたばかりですがフェリーターミナルに近いし、雰囲気も良くおすすめのゲストハウスです。
フェリーから見たペシ岬、赤い屋根の右側の建物が宿泊した 利尻うみねこゲストハウス。2階の窓から旗をふって見送ってくれた。同宿した他の3人も手を振って応えていた。夏祭り、登山、海水浴、自転車で島一周、花火大会と充実した利尻島になりました。もちろんペシ岬も登りました。
JR稚内駅、久しぶりに食べた蕎麦、利尻こんぶ入り。
自転車の注油とディレラーの具合を見てくれた稚内サイクルさん。北海道の自転車の走り方、飛び出してくる鹿の注意の仕方を丁寧に教えてくれた。北海道の自転車屋さんは本当に助かる。
やっときた最北端、宗谷岬。
宗谷郡猿払村のライダーハウスで、pm7:30の夕日。
8月5日の位置、折り返しのコースに入る。

8月4日 旅34日目

利尻山に登ってきました。朝4時海岸に出て海水に触り海抜ゼロからスタートし頂上に7時半着、下山はまた同じ海岸の海水に触り11時に到着。往復7時間かかる。今日は快晴、北海道に来てからいちばんの天気。
宿を出て、朝4時の利尻山。
宿近くの海岸、足や手をつける写真は上手く撮れなかった。
8合目から見た利尻山
利尻山山頂にて   1719m
山頂付近から見た礼文島
完歩した証拠の為海岸に浸かる、今度は上手く撮れました。
宿に戻りゼロToゼロの達成の記念撮影。
宿で一休みした後近くのペシ岬に登る。親指の先に見える白い点がフェリーなのですが。
ペシ岬から見た利尻山、この後海水浴を1時間ほど楽しみました。
最後はカラ荷の自転車で利尻島一周53kmを楽しんできました。宿から反対側のオタトマリ沼から見た利尻山。
オタトマリ沼で大きなホタテ貝、バスツアーの団体さんが全員が食べているので、つられて飲んで食べてしまいました。美味しくて忘れられない出来事になりました。
今日の最後のイベントは花火大会、宿の目の前が会場、宿泊者みなイスに座り見学。最後まで観てしまいました。

8月3日 旅33日目

今日は礼文島から利尻島への移動日、フェリーで沓形港に行き鴛泊港へ移動。港の近くのゲストハウスに宿泊 30km 晴れ 風強い


朝の猫岩 宿の庭から
宿から自転車で見に行く、地蔵岩。
宿泊したユースホステル 桃岩荘。
朝の見送りの風景、見えなくなるまで旗ふりとかけ声が続く。いったん終了してからフェリーターミナルまできて船が港を出るまで続く。
雲が消えて目指してきた利尻山
利尻島に到着、明日は利尻山に登る予定。

8月2日 旅32日目

礼文島に滞在、北端からほぼ南端まで歩く8時間コースのツアーに参加。参加者6人 内2人は10歳の小学生。31km、11時間30分、暗くなる前になんとか全員完歩出来た。手をつないでゴール。
礼文島最北のスコトン岬、遠くに見えるのはトド島。ここから島の端から端まで歩く。
最初に出てくるゴロタ岬
鉄府の海岸を眼下に進む。礼文島では熊や鹿、キツネ、ヘビなどいないのでトレッキングしていても安全。リスやイタチがいるそうです。
鉄府 の海岸、穴あき貝を採ってくるのがミッション、指令通り拾ってきました。
穴あき貝を拾う同行の仲間達
宇遠内手前の急斜面、須走の要領で走り降りる。
宇遠内手前の海岸、昆布の匂い、持ち帰りしたい気分。大きな岩の間を歩く部分もある。
最後に礼文ウスユキソウ(エーデルワイス)の群落があり最後の観光ポイント。
夕食後の歌や踊り、ヘルパーさんと言われるメンバーが進めていく。
まずフェリーターミナルに迎えの車、芸人のような振る舞い、宿に到着するとスタッフの、お帰りなさい、のかけ声、こちらはただいまと返す。歌や踊りもこの調子で進む。話しに聞くと手当ても安いらしい、6月~9月までの間働いていく。
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