7月31日 旅30日目

留萌市~天塩市ライダーハウス 117km 晴れ。久しぶりのいい天気、明日早いうちに稚内市に入りたいので天塩市まで来た。
留萌ライダーハウスを5時半スタート、稚内の標識を初めて確認する。
小平町の道の駅 おびらニシン番屋
初山別村のしょさんべつ天文台で。
天塩市の宿泊したライダーハウス、海沿いのキャンプ場の一角にある。8人ぐらいは入れそうだが今日は二人だけ。料金は200円、テント設営は500円、ハウスに入らずテントを設営する人もいる。今日は200円で泊まれた。
天塩市 鏡沼海浜公園、ライダーハウスはトイレ棟や洗濯場の影で見えない。写真は隣接している日帰り温泉から、広々したキャンプ場だ。

7月30日 旅29日目

朝9時ぐらいから雨の予報なので、5時半に出発して留萌市に8時半に着いた。コインランドリーを利用したり、酒蔵見学して過ごした。ちっぷべつ~留萌市~増毛町~留萌市 87km 曇り後晴れ。
宿泊費が函館で2500円、札幌で1000円、美瑛で500円、ここ留萌で0円、本当にビックリ。旅を初めてひと月余り宿泊費はこの4000円だけ。稲作の畑が広がっている ちっぷべつ 、バスの時刻表を見ると開拓された地域と思われる。
留萌駅に入ってくる電車
黄金岬でカニ取りをする家族。
黄金岬で食事しをしているとTさんからお酒の試飲ができる所を紹介される。増木町まで午後暇つぶしができたので往復35kmの試飲をしてくる。国稀酒造という日本最北の酒造メーカー。
ここも増木町、高倉健主演の映画 駅 に出てきた食堂。
留萌市のゴールデンビーチ、テントを張ってバーベキューを楽しんでいる人達がたくさんいる、ここまで来て海水浴を楽しんでいる人達を初めて見た。
ボランティアの方が面倒みてくれ、北海道のいろんな事を説明してくれる。みつばちハウス留萌というライダーハウス。

7月29日 旅28日目

今日向かう予定の留萌市は大雨、宿泊地のちっぷべつ(秩父別)も朝から雨が止まず、停滞を決める。図書館で午前、午後と過ごし夜は道の駅に併設されている、日帰り温泉で夜10時まで過ごす。テントを設営するのはその後、寝るのが遅くなる。
北海道に入ってから走った距離は11日で880km、3分の一弱走った。この後留萌市に行き、日本海側を北上して稚内市に向かう予定。

7月28日 旅27日目

美瑛ライダーハウス~秩父別(ちっぷべつ)道の駅 70km 雨のち曇り。
先ずは道の駅と同じ建物になるホテルのバイキング朝食へ、同じライダーハウスの2人と3人でホテルへ。腹いっぱい食べました、日頃摂取の少ない野菜や、コーヒー、ジュースなど何度もいただきました。道の駅の利用者ももっと利用すればいいのに、またホテルももっと宣伝すればいい。
朝食代900円、ライダーハウス宿泊費500円、一泊朝食付き1400円、大変満足でした。
朝食後雨も降っていなかったので直ぐに出発。写真のような畑が見えたので、コンビニの店員に道を聞いて向かう。美瑛の北西の丘、富良野よりこんな景色が見たかったので、小雨の中丘の上まで行き見学してきた。この後旭川市に向かう、ルートの確認の為自転車を停止すると、偶然そこに日帰り温泉、ゆっくり休んでしまう。
旭川市から深川市に向かう途中の大きな川。道路工事のガードマンから石狩川と説明を受けました。昨日の雨で濁っている、移動している時は大雨でなく助かっている。ここ6kmほどの区間は歩行者と自転車の専用道路があり、ありがたかった。ちっぷべつの道の駅に着くと夜10時まで利用できる温泉が併設されていた。ここに来てから温泉に入れば良かった。

7月27日 旅26日目

富良野キャンプ場~美瑛まで、87km、曇り後雨
富良野のラベンダーと美瑛の青い池を見学で予定終了です。
富良野町の玉ねぎ畑、もうちょっとで収穫らしい。他にもニンジンもトラクターで収穫作業をしていた。
富田ラベンダー畑、小高い丘の斜面いっぱいあると思っていたが違った。イメージが先行していた、見せる為でなく農作物の景色かと思っていた。
夕張市でメロンを食べなかったので、富良野で食べました。4分の一の大きさで250円。
美瑛の青い池を見学、ここも夕張道の駅で教わった場所。ラベンダー畑もここも見ただけでは日本人かどうか分からない外国人の団体がいっぱい。
美瑛道の駅はテントを張る場所はなかった、近くのライダーハウスに泊まることにした。ここは一泊500円、15人以上の宿泊者がいたが日本一周の看板を付けている人も5人はいた。

7月26日 旅25日目

夕張道の駅~富良野市太陽の里 102km 晴れ。
予想外の天気になった。
人家の近くにも鹿の群れ、道路看板に鹿の飛び出しに注意とあった。
橋の上から見た川、巾が狭く岩大きく上流にきた感じがする。
夕張道の駅を出発後道路の脇の森でガサ、ガサ音がする。熊が出たら大変と思い帽子もシャツも目立つ黄色にする。ここは道の駅しむかっぷ(占冠)。
道の駅占冠に着いたのが10時少し前、富良野までは60kmもある。それに道の駅もない。天気もいいのにこの時間から停滞したくないので富良野に向かう。途中、富良野からきた同じような荷物を持って自転車旅をしている若い女性に無料キャンプ場を教えてもらった。
富良野の中心部より10km手前の 太陽の里というキャンプ場。街道から3km離れているが、行く手前にコンビニもあり、芝生で広くていい場所が見つかった。明日も晴れてもらいたい。

7月25日 旅24日目

札幌市~夕張市道の駅 72km 曇り
風が強くスピードが出ず時間がかかりすぎでした。午後1時ころ夕張道の駅につき、いつものように近くをぶらぶらして過ごしました。町の中心部はまだ20kmも先になるが、ここで終了。道の駅で夕張メロン1個3000円、一切れ500円とても買えなかった。
昨日宿泊した仮眠所の個室。元事務所らしい2階を個室に変えて営業している。1.3x2.2mほどの個室、2mほどの壁で仕切ら天井まで届いてない。12時間まで1000円、20以上の個室があるようだが10人は利用していた。こんな所もあるとかとビックリしました。
朝の札幌市 大通り、人のいない大通りをゆっくり端から端まで走りました。
広い農地をトラクターで消毒しているようだ。液が自分に飛んでこないうちに退散する。
夕張川、アイヌの人達の生活圏にきたような気がした。
夕張道の駅でいきあったkさんと記念撮影、彼は若くて、すでに日本一周を済ましている。北海道の観光ポイントを教えてもらった、また自転車装備も参考になった。

7月24日 旅23日目

余市町道の駅~札幌市まで 66km 快晴
休息日を兼ねて余市町にもう一日いて、ウイスキーの試飲をしたり記念館の見学をしたりするか迷ったが、停滞は嫌なので短い移動にする。
日本一周中の京都から来ているOさん、道の駅余市学習記念館前で。北海道の自転車旅も初めてではない。自分より旅慣れている。自転車の事や宿の事を教えてもらった。
小樽運河に寄ってから、まだ人通りの少ない小樽の駅付近を散策してきました。
小樽市から札幌市に向かう途中の登り坂で、疲れて一休みするにはいい景色。遠くに見えるのは留萌方面、今回は走らない予定。札幌市に着いてからは昼食を済ませ図書館で閉館まですごす。大通り公園はにぎやかだが素通り。Oさんに教えてもらった宿は12時間まで1000円という仮眠所。これも初めての経験、こんな所があるのかとビックリしました。

7月23日 旅22日目

今日は積丹半島をめぐり、余市町道の駅まで。積丹半島はいい所だから行って見てと言われ、走って見れば昨日までの風景と同じでした。
岩内道の駅~余市道の駅まで 111km 8時間50分 晴れ
岩内でお年寄りと話したなかで、海岸沿いの道は3度目のもの。古い道があり、次に短いトンネルが出来、今はトンネルも橋も長大になった。写真の橋は海の上に掛かっている。並走している古いトンネルは塞がれている。
セタカムイの岩。渋谷のハチ公と同じような言われの岩。海岸で遊んでいる人達がいたを見て、初めて海水に浸かってきました。旅のお供はスマホ充電用のソーラーパネルと旅の安全の為に目立つ帽子です。
余市町のニッカウイスキー余市蒸留所を見学してきました。ここで3時間も遊んでしまった。
無料の3種類の試飲をたくさんいただきました。普段ウイスキーは飲まないのに、飲み過ぎです。頭がぼーっとしてます。但しツマミは有料です。今日はビールは飲まないことにしましたが、
道の駅の近くの風呂屋さんで5日ぶりの入浴、海鮮丼と生ビールを飲んでしまいました。風呂も料理も安い。

7月22日 旅21日目

今日は旅を始めてからいちばんいい天気です。夏がやってきた感じです。午前中に走り終え、午後はコインランドリーと図書館で過ごしてます。
島牧村道の駅~岩内町道の駅まで、75km、快晴
走った海岸通りはトンネルばかり、海無し県のため海岸を走って見たかったが、これからは内陸も見て見よう。とりあえず明日は積丹半島を廻る予定。
風が強く向かい風で、今日は大変と思っていたら陸側が広い平地だった。今まで走ってきた多くの部分が崖地の影で風の影響を受けなかったようだ。左側が海で羽根は全て回っている。
青いハトの写真を撮っているという。近くに他にも2人がカメラを構えている。10日間車中泊を続けている。どんな鳥なのか10分ほどいたが飛んでこなかった。
長いトンネルを3ヶ所を抜けて休憩。ホッとしたのもつかの間、旅に出て最長のトンネル3570m。海岸をパトロールしている密漁監視員が事前に長さを教えてくれた。
自転車がキコキコ音が出るようになったので、岩内道の駅や3ヶ所ほどで聞いた後、たどりついた自転車屋さん。油をさして見てくれた。無料でやってくれ写真まで撮ってくれた。

7月21日 旅20日目

道の駅の案内地図に表示されてないが、昨年通れるようになった宮野地区から海岸沿いの道を選んだ。今日も朝5時スタート。道は高低差が少なく走りやすかった。2時前に道の駅に着き後はのんびり過ごす。
乙部町道の駅~島牧村道の駅 117km 一日中晴れ
岩場でウニ取をする漁師たち。船の上から取るなんて大変だ。
波打ち際まで山が迫る地形、トンネルが出来るまでは行き来することが出来なかった。トンネルを抜けるとまたトンネルが続く、それも何度も。函館の宿で そのコースは観る所無いしショートカットするのも安ですね と言われたのもうなずける。ある集落では2kmと3.4kmのトンネルに囲まれていた。
トンネルとトンネルの合間の道路で休んでいると、こんな動物が走り抜けた。車の通りも少なく、この先集落あり、の案内表示を見るとホッとする。
トンネルの合間の小さな漁港、疲れて休んでいると漁船がウニ漁から帰って来た、一人2カゴしか取ってはいけないという。小ぶりのは海に戻す。2カゴで5万円と言っていた。

7月20日 旅19日目

今日は4時半テントをたたんで出発、途中2時間半ほど雨になったが上ノ国町の道の駅に着くころには晴れてきた。
松前~乙部町道の駅  89km 
朝5時前、国道からみると松前港にイカ釣り漁船が帰って来た。様子を見に行った。イカをいっぱい詰めた箱を5人ほどで降ろしていた。昨日の昼から出航していたという。
海岸に近い町中の道を走り、家並みが無くなると登り坂になり、峠を越えて下りになると、また次の集落と港が見えてくる。この繰り返し。
江差町の海岸に座礁した開陽丸を復元して展示してる施設。本物ではない。
展示された内部、開陽丸は徳川幕府の船としか知らなかった。オランダで建造された軍艦だとは思わなかった。
乙部町の北緯42度の付符岬にある道の駅から見た夕陽。明日は右の岬まで30kmほどあるが、その3倍走らなければ。この北緯42度ラインにはローマ、シカゴなどがあると表示されている。
夜8時過ぎ、沖に見えるのはイカ釣り漁船の灯り。30以上いるようだ。

7月19日 旅18日目

海岸通りを走る定番コース、時計回りに北海道を回ることにし、松前町の道の駅に向かう。スタート1時間後から大雨、途中のバス停の小屋で1時間半の停滞。また青函トンネル工事記念館、千代の山、千代の富士記念館、北島三郎、伊藤 整の出身地など盛りだくさんだった。
函館~松前町道の駅 91km 10時間半 雨のち晴
ここは木古内町のサラキ岬、幕末に活躍した咸臨丸が座礁し最後の航海になった海岸。海に見える人かげはもずく取りをしているところ。見ているうちにも近所の住民の女性が自転車で、私も とやってきた。
ここは福島町の漁港、電球をいっぱい付けている漁船、聞くとイカつり漁船だという。朝なら漁の成果が見られたか。
白神岬、北海道最南端 トンネルが幾つもあった。思い違いかもしれないが20年以上前に、大きな岩が崩落しトンネルを塞ぎ、死者がでた事故があった場所と思い不安を感じた。
松前町の松前城、江戸幕府から北辺警備の命を受け築城された。思っていたより大きな城郭。

7月18日 旅17日目

雨やまず 雨具着用してのツーリング、大間の直前に雨が上がりフェリーに乗る頃には陽がさしてきた。
横浜町~函館まで 78km スタートから1046km ついに北海道にきました。雨のち曇り。
今日の宿泊はゲストハウス函館クロスロード、宿泊のみで2500円 風呂付きです。初めて有料施設に泊まりました。
群馬~函館までの道のりです。
大間に向かう途中の海岸、雨のせいか誰もいない、夏とは思えない海岸。
大間発12:20のフェリーの乗船時間間際に着いたため大間のマグロは食べる時間がなかった。船内での昼食はカップラーメンとビールになってしまった。
フェリーでの自転車の固定の様子、簡単ですね。
大間でマグロが食べられなかったので、函館での夕食がイクラ丼になりました。明日からは節約しなければ。

7月17日 旅16日目

今日も朝から雨、宿泊した道の駅みさわと併設されている斗南藩記念館を見学してからスタート。横浜町道の駅よこはままで。9時半~14時半 51km 5時間 小雨のち曇り。
ここは戊辰戦争によって会津23万石が3万石にまで減らされ斗南藩として移封された地域。観光村として道の駅や記念館、公園がつくらている。写真の馬や人は本物ではない。
三沢空港近くの小川原湖(仏沼地区)でしじみ取りをする人達。小雨降る中寒い寒いと言いながら取っていた。若い監視員2名がいて500円でビニール袋をくれ、入るだけ取れるようだ。
横浜町へ向かう途中六ヶ所村にある、原燃PRセンターを見学。高レベル放射性廃棄物を地下300mに隔離する模型、直径2mもある。センターの3階展望ホールからは原子燃料サイクル施設の建物群が見える。
横浜町は下北半島陸奥湾に面した、写真のいちばん下にある町、菜の花が有名だと、たまたま話しをした群馬の伊勢崎を良く知っている地元の人が言っていた。5月の菜の花マラソンに来てくれと言われてしまった。ここまで来たら明日はフェリーに乗れるかも。
夜10時頃大雨になる、自転車、テント共屋根の下で良かった。明日の天気が心配。

7月16日 旅15日目

ようやく久慈市を5時出発、八戸市に向かうが途中の種市漁港で明日北三陸ウニ祭りが開催される。
9時半からだが6時すぎから車が並ぶと、散歩の人が言っていた。今日昼にウニだけ食べていくのが正解だろう。
種市に8時前に着いてしまった、食堂が始まる11時まで3時間漁港をぶらぶらと見学する。
昼食後道の駅はしかみ に予定より早く着いたのと、明日の天気が悪いので三沢市の道の駅みさわまで走る。3時間停滞したのに103km、17時到着。晴れ午後から曇り
種市漁港の防潮堤、先端部まで津波が来た。おかげで海側は全滅だが内陸側は被害無し。
防波堤の内側でサーファー達。海で泳いでいる人はまだ見てない。
うに栽培漁業センター、防潮堤の海側にある施設。ウニの種を育てている。この後海に放流してから漁をする。
入港してきた漁船、カゴいっぱいのタコ、これで一匹の大きさ、店で見るタコの足の太さと全然違う。
3時間も待って食べた生うに丼、明日のイベントメニューと同じ物。確かに美味しかった。漁港脇のはまなす亭、開店と同時に客が次々と車でやってくる。これで1950円。

7月15日 旅14日目

昨日から降り続いている雨、午後から雨が止む予報なので様子見。雨が止んだ12時少し前に久慈駅近くの道の駅に向けて出発、13時に到着。今日はスタートが遅いのと次の宿泊場所の関係でここで終了。残りの時間は久慈市の図書館ですごす。
距離14km 今週は329kmで累計距離814km

7月14日 旅13日目

久慈市にて、未明から雨。今日は一日中雨の予報の為停滞とする。一晩過ごした道の駅のだから三陸北リアス線で2駅先の久慈駅に行く。先ずはコインランドリーへ、洗剤も含め350円、安い。
観光案内所で聞いて久慈駅前からバスに乗り、距離20km、トンネル6~7本くぐり30分弱の山あいの新山根温泉、べっぴんの湯で過ごす。
肌がヌルヌルする温泉でゆっくり過ごし、また洗い場の流し湯が隣りにいかないように工夫されていて、感心しました。いい休日となりました。
昼食は短角和牛を使用した赤べこたっぷり丼が美味かった。帰りのバスは3時32発、久慈駅に着いてから近くの久慈道の駅を視察。こちらの方がテントも張れるしよかった。
ここで夕食と明日の朝の弁当を購入、自転車が置いてある道の駅に戻ると5時40分。これから最終列車が来てひと気が無くなってから寝る支度、時間が余って余って。

7月13日 旅12日目

宮古市道の駅~野田村道の駅のだ、91km 9時間15分
晴れ スタートは5時、坂道の連続でトンネルの数も覚えてない。ひとつ手前の道の駅 たのはた で終了と思ったが、時間も11時だし店の人に押され、余計に走ってしまった。
朝6時半頃、田老町のたろう観光ホテル、津波で4階まで被害を受けたが震災遺構として、そのままの状態で残されている。事前予約しておけば、学ぶ防災スタッフが説明してくれる、ただし復興支援のような形で1組み4千円が必要。
ほとんどが海が見えない山の中を走るが、時折見せる海岸沿いの景色に癒される。
道の駅のだは駅が一緒になっている、1両編成の電車が運行している。これより少し前に2両編成の貸切電車が宮古市方面からやってきた。ビールを飲んで楽しんでいるようだった。土日祝日はお座敷列車が走っている。明日は一日中雨の予報。

7月12日 旅11日目

釜石市~宮古市 道の駅 74km 晴れ。7時間 、11時半前に宮古市役所に到着、町ブラ後道の駅へ。
大槌町吉里吉里地区、登り坂の途中で休憩。
山田町の防波堤、右の家は新しそう。移転しないのか?。壁に遮られて大変。
宮古市にある浄土ヶ浜、青の洞窟が見られるというので観光してきました。写真だから青く写ったようです。入り口は広いし15mほど入っただけ、観光船に乗って景色を見たほうが良かった。
浄土ヶ浜、青の洞窟の観光小船から。

7月11日 旅10日目

陸前高田~釜石市  65km 7時間 晴れ午後から曇り
今日は登り下りの繰り返し、登坂車線のレーンがある道路ばかり。そしてトンネル内に歩道が無い、歩いていては危険と思い早く走り、通り抜ける。
先ほど後方に見える三陸道より高い位置を走っていたのに、下った今は、はるか高い位置を三陸道が走っている。今日は疲れて午前中で終了。次の道の駅までとても行けない。野宿になる。
午後から釜石市内の鉄の歴史館を見学したり、デパート内で時間を過ごす。海に見える白いラインは防波堤、海の中に60mも入っている。震災で被害を受けたがまだ完成してない。

7月10日 旅9日目

石巻上品の郷~陸前高田 85km  11時間20分 晴れ
南三陸町、防災対策庁舎の廻りは地盤かさ上げ用の土に囲まれて埋もれそう。造成後は遺跡のように地下に残されるのだろうか?
道路は新しく作っているが、気仙沼線は南三陸町志津川から震災被害から変わっていない。
気仙沼市から岩手県に入るトンネル2ヶ所、1kmと2kmのトンネル内通路、狭くて歩いた。後で地図をよく見ると別に道路があったのかもしれない。
陸前高田の奇跡の1本松、意識して見るからだが離れたところから見ているので、本物のように見える。観光バスの団体や個人の見学者がたくさんいた。道の駅は津波で被害を受けた状態のまま、展示館と合わせて残されている。今日は野宿だ。

7月9日 旅8日目

雨の為道の駅上品の郷(じょうぼんのさと)で停滞。日帰り温泉で時間制限なし、夜9時までいられる。その後はテントだが道路を走る車の騒音が大きい。
雨は昼前後止んだが予報通り、2時すぎには雨になる。停滞で正解でした。夕方には陽がさしてきて明日の天気は良さそう。
7月9日までの道のり。

7月8日 旅7日目

中田公園~石巻市 道の駅上品の郷 75km 第1週目485km  曇り後9時頃から晴れ
松島の中心部に入る手前、歩行者用のトンネル通路が2ヶ所あった。雨やどりに良さそう。
 
ここまで仙台から3時間かかった。8時頃松島湾で一休み、時間が早いので観光客もいない。
 
石巻市の日和山から、11年の震災で津波の被害にあった市街地を見る。広い部分に建物が無く緑の草地になっている。病院も移転したようだし、計画で建物が出来ないのかも。今日の宿泊場所は道の駅上品の郷、日帰り温泉もある大きな施設。9時まで温泉の休憩所でねばる。しかし明日は一日中雨の予報、思案中。

7月7日  旅6日目

道の駅そうま~仙台市中田公園 73km 曇り最初に相馬市のコインランドリーを利用する。衣類を洗濯するのは初めて。その後国道6号線を岩沼市に向かう。阿武隈川を渡り、海沿いに堤防が完成していると言われむかった。途中津波で被害を受けた地区、緑一面の景色。海岸に向かう途中、家から持参した食料で昼食をすます。海岸の手前で立ち入り禁止の看板。堤防が完成してあない。片道8kmが無駄になった。この後仙台空港を横断する、爆音が充満するトンネルを走り仙台へ向かい、宿泊場所を探す。中田公園の人目のつきにくい場所にテントを設営する。

7月6日  旅5日目

今日も朝から雨、日中は曇り 相馬市まで
走行距離80km スタートから337km
伊達市から相馬市へ行く115号線の登りは、今回の旅の中で一番長くきつい。雨の中かなりの距離を歩いた。初めて雨具上下着用した。相馬市に着いて海が見えるかと思ったが、ここは松川浦と言って海ではないと言われた。遠くに見える建物はホテル飛天、日帰り温泉ありなので5日目にして風呂に入りました。図書館に寄って休憩したりして道の駅に着くのが5時を過ぎてしまった。道の駅そうまで、大きな二重の虹、大きすぎて全体を撮れず。

7月5日 旅4日目

朝、気がつくとおむすびと漬け物が自転車に乗せて有りました。食べ過ぎなので昼飯にさせてもらう。8時すぎだが雨、午前中に晴れてくれればいい。
田村市船引町~二本松市杉沢~二本松道の駅さくらの里まで   一日中雨。Edit1kmほど進んだところで、雨でびっしょり。靴を脱いで上がる休憩所で休ませてもらう。雨の中の自転車はキツイ。そしてここは携帯の充電が自由なのがいい。3時頃になっても雨止まず、次の道の駅 さくら里まで移動。6km移動しただけで今日の旅は終了。

7月4日 旅3日目

道を間違え宿泊予定地まで行けず。
那須与一の里~田村市船引町 111km  10時間30分
曇りのち晴れ那珂川を渡る。アユ釣りの人が橋の上から下調べ  、上から見て分かるという。ここから福島県に入る、最初の町は白河市。郡山市をすぎて三春町に入ってから道を間違え2時間あまり坂道を登り下り、同じ道を行ったり来たり、足にきて登りは歩き、疲れた。そして、ここが宿泊した家、道を間違え暗くなる前、腹がすき力が入らず夕飯用のコンビニ弁当を食べているときに声をかけてくれた女性、今は使われてい無いからと、泊まることになった。これから雨になるので助かりました。ご主人も来てくれました。おむすび、うどん、漬け物、お菓子など他にもたくさんの食べ物を用意してくれました。人の温かさに本当に感謝感謝です。いい旅を経験させてもらっています。お世話になった佐藤様ご夫婦。200m程離れたところに住んでいます。

7月3日 旅2日目

栃木西方道の駅~那須与一の里 69km  9時間  小雨のち晴れ道の選定を間違えました、地図に起伏が記されている地形図を見ると山を繰り返し横断するコースを走ってしまった。歩いてしまいました。

田植えが終わっている地域でラジコンヘリで何をしているか、聞いてみると稲の種まきだという。忙しそうでそれ以上聞けなかった。

今日も泊まりの場所は道の駅、那須与一の里、平家物語に出てくる扇の的の弓の名手が那須の出身だとは知りませんでした。建物の屋根とか池が扇の形をしている。

日本一周旅前半1日目

7月2日伊勢崎市~栃木市西方道の駅
距離 71km   テント泊  曇り
日光例弊使街道に沿って栃木市まで。朝6時半出発で2時まで走行。

昼食は栃木市の街中に流れる河辺で観光船を見ながらゆっくりすます。

最初の宿泊は道の駅西方で、テントを設営したのは閉店した後の7時半すぎ、2時から翌朝までここですごす。雨は降らない予報なのでフライシートは張らず