佐渡自転車旅 4


赤泊港の風景、ちっぽけな漁船が印象に残った。
 

赤泊港の風景。ここからフェリーで新潟に向かうなら寺泊港になる。
 

国道45号のなかでは狭い道路、海岸線の道でも海が見えるばかりではない。しかし二つ亀付近ほどの坂はなく、バッテリーの予備を使うことなく両津に着くことができた。




テントがたくさん張られているので、聞いてみると無料のキャンプ場だという。こんな場所なら自転車旅のテント泊も安心。
 

海岸線を走る。昨日そして今日もロードバイクやツーリング用自転車が、自分達と違う時計回りでたくさん走ってくる。しかし追い抜く自転車はない。15日に開催される大会の練習とは思えない。
どうして反時計回りのサイクラーはいないのか。またママチャリで走っている人も見なかった。
 

水津地区にある岩山、崖に赤い手摺りが見えるので登ってみる。途中に風島神社がありその先が頂上だった。
 

岩山の中腹にある展望台から見える景色。自分はハネ出した高い所は苦手、遠慮した。
 

両津から佐渡一周反時計回り、4日間とも電動アシスト自転車を借り、民宿や旅館を利用。
予定したフェリーに乗れないと大変なので、急遽最終日の朝は弁当にしてもらう。5時出発で11時に両津着。予定より4時間も早く着いてしまった。
4月30日 両津~二つ亀  33km
5月1日   二つ亀~稲鯨   54km
5月2日   稲鯨~小木      51km
5月3日   小木~両津      61km  4日間で199Km

佐渡自転車旅 3

  
2日目の宿泊地稲鯨を過ぎてこれまでと違い、広い漁師町の風景。今日は小木町まで、走行距離は51kmで8時間半かかった。
 

海岸に人工的な平らな部分がある、あとで聞いてみると海苔の種をまくのだという。
 

佐渡最南西の沢崎鼻灯台。昨日と比べて穏やかな海岸、暖かく風もなくサイクリング日和です、ようやくここまで来たという感じ。

宿根木の家並み、JRのポスターにでてくるこの建物は連休中は休館ということで建物の中は見学出来ず。
 

高台に行き宿根木の家並みを見る。狭い土地に家がビッシリと建つ。
 

Kayoさんのリクエストで15分ほど、たらい船を体験。下調べしたたらい舟はここではなかったが時間が無くここで乗船。
 
  
宿根木で千石船の復元船を見学する。時間が無くて写真を撮っただけ、特に舟の組み立てのビデオを見たかった。舟で御影石を運ぶのは頭でっかちの舟の安定のためだと言う。機会があれば時間 かけてもう一度見学したい。もう午後4時を過ぎている、アシスト自転車のバッテリー交換の為、焦って小木町の観光案内所に向かう。5時だと思っていたら、営業は5時半ま でで無事交換出来ました。

佐渡自転車旅  2


2kmほど南下した道路から見える二つ亀、このあたりの45号線は起伏が大きく自転車は大変。今日の走行距離は54km。
 

山間部などに広い棚田、もうじき田植えが始まる。どんよりした曇り空と、冷たそうな荒波を見ながら登ってくると、穏やかな棚田の風景にホッとする。
 

見事な大銀杏、ここは石名の清水寺、せいすい寺と読む。この先北田浦の赤ちょうちんでラーメンと餃子で昼食。相川までこの一軒しか食事できるところが無かった。
 

荒波が打ちつける尖閣湾、荒天の為観光船が中止されていたが再開されたばかり。遊歩道から見える海には4隻の観光船が心配になるほど揺れていた。
 

岩の割れ目に挟まった岩。