6月24日 西日本旅21日目

高松市から阿南市まで。高速道路と併走している道を走っている時は良かったが、併走する道が 無くなった後選んだ道が内陸部。これが失敗だったと思われる。普通車がやっと通れるような、狭い所がたびたびある山中の村をぬける坂道。今日は138km、3週間で2443km。

広い道を走っていたのに、こんな山道に入ってしまった。長い登りの坂道が続き、歩いてしまった。

今日初めて見た那賀川の河口と海、内陸部ばかり走っていたので海が見えたのはここだけ。

ここは22番札所の平等寺、5時過ぎ中に入らず見ただけ、


雨予報なのと、四国ではお遍路さんが宿泊する民宿を1度泊まってみようと思っていたので民宿に。22番札所の隣りの宿だった。ここまでくるのが大 変、歩き遍路は大変だと思う。2食一泊6500。明日は大雨予報、連泊になるかも。

6月23日 西日本旅20日目

宿泊先をスタートできるのが6時以降のため、ゆっくり朝日観賞し、隣りの部屋の宿泊者の餞別をもらい、励ましの言葉をいただいて出発。金比羅参りをして高松市のキャンプ場まで。136km。

宿泊施設のベランダから朝焼け、偶然見られて良かった。橋は来島海峡第3大橋。

走っている所は平地で勾配も少なく走りやすい。しかし高い山が続く。

今日はうどんを3回食べた、最初は道の駅で温かいうどん350円、次がセルフの店の冷たいうどん250円、最後が金比羅参りの参道で冷たいうどん。いちばん美味かったのはセルフの250円のうどん、ダイコンおろしを自分で擦って入れる。

金比羅参りの本殿の境内から見た琴平町、山に囲まれているが家並みがスッキリしている。

群馬ちゃんが盗難にあってから、旅のお供はこちらのアイスクリーム。この他にコーラ、アクエリアスのミニサイズ。

6月22日 西日本旅19日目

尾道市から入り、今治市に向かいしまなみ海道を走る、ここは旅のメインのひとつ。海道最後の来島大橋のたもとにあるサンライズ糸山に宿泊。1時半には海道を走りきり初めてゆったりした宿泊が出来た。しまなみ海道76kmを含め110km。

尾道市から向島へ向かうフェリー、僅か10分ぐらいの乗船、料金110円。これが旅を感じさせてくれる。

ギターを背負って今治まで行くという若者、ここは上が車、下が人や自転車の因島大橋。

多々羅大橋、後ろの柱のところに用意されている拍子木をたたくと鳴き竜の音にびっくり、これはすごいと写真を撮ってくれた若者にも教えた。

最後の来島第3大橋、橋のたもとにある来島海峡展望館に行き見学してきた。しまなみ海道を渡り、サンライズ糸山に宿泊。

しまなみ海道を渡り今治市まで。

いつもコンビニ対応ですが、今日は宿泊先の来島第3大橋が見えるレストランで食事。旅に出てから一番のメニュー。

6月21日 西日本旅18日目

昨夜の台風のような防風は朝7時ぐらいで終わり、曇りの天気。小豆島を8時にスタートし港に着いたのが10時過ぎ、11時発の岡山市行きのフェリーに乗る。国道2号線を走り笠岡市の道の駅に5時半着。明日はしまなみ海道に入れそう。走行距離81km。
またこの道の駅には畳が敷かれている場所があり、テントは設営したが昨日の雨で濡れたのを干すだけ。

小豆島の雨上がりの道ばたで行き会う。近ずいたらハサミ✂️を振り上げた。

岡山行きのフェリー乗り場、ここまで来るのに2時間かかった。道の駅では夕焼け、明日は天気になりそう。

岡山県笠岡市の道の駅まで。笠岡市はカブトガニの繁殖があったり、笠岡諸島といって7つの島がある。よってくる時間はなかった。

6月20日 西日本旅17日目

今日の夜から旅始めていらいの雨らしいので、岡山市に向かう予定を変更して、日生港からフェリー🚢で小豆島のキャンプ場に宿泊。風が強いので雨がどのくらい降るのか心配。今日は昨日走らなかったので朝4時半スタートして137km。

遠くに姫路城、以前見学したばかりなのでパス。

道路標識の字が読めないが、赤穂市内とある。赤穂浪士の出身地かもしれないと思い写真を撮っておいた。フェリー乗り場で聞いたらやはりそうだった。

日生港のフェリー乗り場、左の白い船が瀬戸内海を廻る診療船、右側の赤い船が海上タクシー。

このフェリーに乗って小豆島へ向かう。乗船客は自動車2台と自転車1台と乗客数人。

日生港を出ると右側の島に白い外壁の別荘がたくさんある。海上タクシーが車ごと運んでくれる。

小豆島のキャンプ場に宿泊。